探偵社長

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2006年 03月 24日

浮気調査を依頼すると何をしてもらえるのか・・・?

浮気調査と言っても、いったい何をしてもらえるのだろうか?

一般的なイメージは分かっても、なかなか手にとって見るように分からないものです。
では、具体的に見て行きましょう!

浮気調査と言うのは、「尾行」をして調査対象者の行動を逐一チェックする調査です。
行動調査などと呼ばれることもありますが、だいたいの探偵社で浮気調査という名前を使います。

浮気調査を行う場合には、

◎調査対象者が動き出す場所(たとえば勤務先とか自宅)
◎調査対象者の顔写真
◎調査対象者が車両を使うなら、車の車種とナンバー

これだけは最低限度必要な情報です。

もしも浮気相手が判明しているなら、浮気相手の情報もあるほうがいいでしょう。

さて、浮気調査は通常は探偵2名で調査を行います。
ですが、大きなビルなどが出発点として指定されており、出入り口が2箇所以上合って2名では張り込みが無理な場合は、増員をお願いすることもあります。

勤務先や自宅の出入り口を見通すことができる場所に張り込みをして調査対象者の姿を確認したら、そこから尾行が始まります。

当社の場合は、浮気相手と接触していないような場面であっても可能な限り撮影を行います。
撮影は、ビデオをよく利用します。
ビデオが探偵に好まれる理由は、いたって単純で暗いところでも平気で撮影できるからです。
それと機材が小さい・・・というのも理由の一つですね。

可能な限りの場面で撮影を行っておくことで、後姿であっても本人であるということが後から分かるようにしておきます。
ラブホテルなどに入っていく場面では、どうしても背中を撮影することになってしまいます。

その場面を撮影したものしか残っていないと本人かどうか疑わしいなどと言われてしまうかもしれませんよね?
ですから、撮影はこまめに行われます。

もちろん、ホテルから出てくるところは、この逆で正面から出てくる訳ですから顔を含めた正面映像に期待できるわけです。
もっとも、顔が映っているかどうかという問題はお客様が問題にするほど弁護士事務所では問題視されません。

先ほども書きましたように、前後をみて本人だと分かれば問題ないと判断されるようです。
そこまで写されたら文句も言えないだろうという”隠れたメリット”はあります。

ホテルの場合は、ここに書いたように映像を見れば浮気をしていることが一目瞭然です。
しかし、浮気相手の家に行くとなると、ちょっとした問題も起きてきます。

例えば、既に交際がかなりの度合いで進展しており「合鍵」をもって自由に相手の家に出入りしているような時は、浮気相手が画像の中に残りません。

勤務先で本人の姿を確認して尾行をしていったら、自宅ではない”とあるマンション”に入っていった!とこのような映像になってしまうからです。

最低限度、その家(部屋)に住んでいるのは異性であるということまでは掴んでおきたいところです。
こういう場合は、その部屋の住人を確認するための調査が別途必要な場合があります。

master@private-eye.co.jp
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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 15:03 | 浮気調査を依頼する前に


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