探偵社長

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2006年 03月 24日

浮気 弁護士の活用方法

浮気・・・という言葉が出ると次に出てくるのは「弁護士」と言う人も結構多いのではないでしょうか?

ところが企業の法務関連で仕事をした経験があるというような人でない限り、弁護士も探偵も日常生活を平穏に送ってきた方々にとっては【得体の知れない怪物】のような存在です。

まあ弁護士だったら悪いことにはならないだろう・・・という感覚程度にしか持ち合わせていないというのが普通の方の認識ではないでしょうか。
これは決して批判ではありません。
ごくごく普通のことなので、自分が余り法に詳しくないとか、弁護士に知り合いが無いということを嘆く必要はありません。

しかし目の前にある「浮気」の問題については何とかしなければならない訳ですから、弁護士をどういうタイミングで、どのように活用すべきか?という点については押さえておきたいところです。

さて弁護士は、浮気について何をやってくれるんでしょうか?


■浮気相手への文書による警告
■浮気相手への慰謝料の請求の文章の作成・送付
■和解案の作成
■示談書の作成
■調停
■離婚の慰謝料や親権の交渉
■離婚裁判
■慰謝料請求裁判


これ、実は浮気が起きた場合の弁護士のやってくれる仕事の順番どおりになっているのです。
一見してお分かりいただけると思いますが、弁護士の仕事の大半は書類の作成なんです。

しかも、自分でやるのは難しいレベルになるのは後の2つ、つまり裁判のところだけなんです。

テレビのドラマなどでは弁護士が浮気相手の自宅まで出向いていって話をしてくれるというようなシーンが放映されますが、実態はそのようなケースはほとんどなくて郵送によるものが多いのです。

弁護士の名前の入った封筒で浮気相手へ郵便物が届くことに大きな意義を見出すことが出来る方は、それで十分に価値があると思いますが、要は交渉ごとがスムーズに行くことが1番の目的であるという場合は、自分でできる範囲でやってしまうといううのも1つの手段ですね。

例えば、自分で慰謝料の請求の文章だとか、浮気をやめるように警告する文章を出した後に、対処できなくなってから弁護士を雇っても全然遅くないのです。

ぜひ、憶えておきたい知識です。

自分でやってみたいと言う方は、ご相談をどうぞ!

master@private-eye.co.jp
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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 15:05 | 浮気調査を依頼する前に


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