探偵社長

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2006年 03月 24日

探偵業界の一員として言えること・・・

探偵と言う職業は、実は身近な存在ではありません。
毎日のようにテレビでは、探偵が登場しているにも関わらず、実際に探偵に依頼をするのは一生に一回!(いや、一生概、探偵などとは縁のない人の方が多い)というのが現状です。

では、皆さんは探偵をどんな基準で選ぶのでしょうか?

「近い」
「安い」

こんな理由で調査依頼を検討する方も少なくありませんが・・・・


このサイトをご覧になっていただいて、探偵に依頼をしようと思うけれど、プライベートアイはどうも住んでいる地域になさそうだぞ!?こう思われたかもしれませんね。

そんなときには他社の探偵社をご利用になることもあるでしょう。

そこで、探偵選びのコツをお伝えしておきたいと思います。
どうぞ、参考にしてください。

①「近くなくても大丈夫」

例えば、北海道にお住まいなのに沖縄の探偵を雇う必要はありません。
しかし、埼玉にお住まいなら東京の探偵に依頼することは、ほとんどNO RISKだと言ってもいいでしょう。
隣接県なら、大抵の探偵社は出張をしています。

かくいう私どもは、隣接県ばかりではなく、その又、お隣くらいなら日帰り出張でもこなします。
信頼のおけると感じた探偵なら、ちょっと遠くても信頼性を優先しましょう。

②「調査の経過がリアルにもらえる」

調査の途中で、実際に調査をしている探偵からの連絡がある探偵社は、調査の実施内容に自信をもっているはずですし、たとえ上手く行かなかった調査であっても正直に報告してくれるという、絶対的な信頼があります。

この反対で、営業担当の人と、調査員が別で、調査の途中での連絡を一切もらえないような探偵だと、万一調査に上手く行かない点が発生したときに、大きな不満が残ります。

あの時、連絡さえできていたらミスなんて起きなかったのに・・・
とか、
ちゃんと現場に行ってくれているのかしら?

といったストレスが嵩むことはありません。
調査の途中で、調査員と連絡が取れるか確認しましょう。

③「料金の高い安いだけで判断しない」

探偵の料金は、ぶっちゃけた言い方ですが「ピンキリ」です。
どうしてそんなことが起きるのか?というと探偵1名当たりの人件費がほとんどを占めているからです。

さまざまなパックが準備されているので、一見しただけで高い、安いの判断はできません。

こういう場合は、自分の置かれた状況を詳しくお話してみて「見積」を取って見ましょう。
電話では、見積もりが出来ませんとか、料金表が公開されていない会社に問い合わせをするときには、じっくりと話をしてみることです。

master@private-eye.co.jp
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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 15:07 | 浮気調査を依頼する前に


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