探偵社長

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2006年 04月 05日

浮気される側の気持ち

浮気をする側の人を「批判」や「非難」する”声”はいたるところで聞かれます。

しかし、浮気される側の”気持ち”が置き去りにされているような気がするのは私だけでしょうか?

私は商売柄、【浮気されている側の方】にたくさんお会いします。
ときには1時間や2時間のお話に及ぶこともあるのですが、その時間の大半は、浮気をされてどうだったか?という気持ちの整理に使われるといっても過言ではありません。

つまり、浮気をされている側の方の信条を理解したり、共感したりしてくれる人が意外にも少ないという”現実”があるのです。

最近ではmixi(http://mixi.jp)のようなソーシャルネットワーキングサービスが加入者数をどんどん伸ばしています。

これは、ネットの中で友人を増やしていく(あるいは、ネットの中で既存の友人と交流していく)というサービスが受けているようなのですが、それだけリアルの世界で友達を作りにくくなっているのかも知れませんね。


先日、さる会社の方数人をお会いしたときに、全員の方と名詞交換をさせて頂いたのですが、最後には

「mixiやってますか?」

という話しになって

「じゃあ、mixiで細かい事は打ち合わせしましょう」

というような話しになりました。
名詞よりも多くの情報が相手の方の許す範囲で公開されているという点は、非常に安心できるものなんだな~と改めて感心してしまったのを良く憶えています。

探偵 東京
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by yasuhiko_konishi | 2006-04-05 13:39 | 浮気調査を依頼する前に


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