探偵社長

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カテゴリ:浮気調査を依頼する前に( 55 )


2007年 05月 09日

効率の良い依頼方法とは?!

最近は、ネットが発達しているのでほとんどの人が探偵に依頼する前にサイトを見て研究をされているようです。

ただ、探偵を選ぶ基準と言うのが中々明確でなくてお困りなのでは無いでしょうか?

大きく分けますと。。。

1.値段
2.事務所が近いか?(調査の場所に近いか?)
3.サイトのイメージがいいか?(これは実は重要!)
4.電話の対応がいいか?

こういうところで決められているようですね。

しかし、つくづく人間と言うのは、感情で物事を決定しているんだなぁと感じます。

あるお客様と話していた時のことです。

「前に探偵を雇ったことがあって、物凄くお金がかかったんです。」

「ほぉ、それは大変でしたね。で、いったいどのくらいかかったんですか?」

「御社の3倍くらいです」

「・・・え・・・・」

これ嘘でも何でもなくて、本当の話です。

「どうして、その会社を選んだんですか?」

「最初は、ネットに値段も書いていないし、電話で聞いても料金教えてくれないから怪しいな・・と思ったんです。でも、何となく会社名を見ていたら信用できそうな気がしたんですよね。。。」

値段も、どこでもたいして変わらないだろう。。。そう思ったらしいです。
高いから損だとか、そういう意味ではありません。

高くても依頼してしまう心理というのは、すべて感情のなせる業です。
ぜひ、憶えておいてください。
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by yasuhiko_konishi | 2007-05-09 01:50 | 浮気調査を依頼する前に
2007年 05月 06日

こつこつと積み重ねられるもの

この3年ほど右往左往していたような気がします。

自分自身の体は動かしませんでしたが、心は確かに右往左往していました。
会社の経営者として儲けなければならない・・・これは当たり前の事だと思うのですが、効率とかそういうものにどうしても目が行ってしまいがちでした。

ようやく最近、ふっと自分のやるべきことと言うか目指すことが見えてきて、こうやってブログを書くようにしています。

決して効率の良い方法では無いでしょう。
このブログと出会って、その結果に何かを摑んでいただけた!
気持ちがちょっと楽になった!
そう思っていただけるまでには、相当な時間がかかると思います。

それでも決してやめずに、毎日ちょっとづつでも何かを発信していこう!そんな風に思います。

浮気と言う奴も私の右往左往と似たようなもんです。
奥さんのことが嫌いになったわけじゃない・・・
でも新しい世界?(女性)のことも知りたい・・・
効率よく出来ないか?
ばれずに出来ないか?
何とかなるんじゃないか?

こう右往左往するわけです。
だからやってもいいと言うわけじゃないんですが、何かのきっかけで夫が帰ってくるという事は無い話ではありません。

要は、自分が何を信じるのか?
ということでしょうね。

調査と言うのは、アクションを起こす為のきっかけです。
浮気調査をやれば解決するという訳ではありません。
ただ、何も無い状態よりは一歩前に進めるということは確かなことです。

そんな風に活用してもらいたいですね。
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by yasuhiko_konishi | 2007-05-06 18:17 | 浮気調査を依頼する前に
2007年 05月 04日

こんな日もあるさ~~~

予定されていた調査が無くなってしまいました。

GW期間中というのは元々余り調査の依頼はありません。
まぁ不倫している人を追跡する仕事ですから家族と一緒にいなきゃいけない(家族の方すみません)この期間は動きがないのが当然と言えば当然です。

珍しく予定が入っていたのですが、浮気相手の自宅を下見したところ何と!

車が無い!!!!
という訳で、一足早く出かけてしまったようです。
対象者は、自宅に居るという情報をつかんでいましたので、こういう日もあるさ~~~というわけです。

さて、明日から又仕事です。
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by yasuhiko_konishi | 2007-05-04 18:59 | 浮気調査を依頼する前に
2007年 05月 04日

感動プロデューサー

100万人感動倶楽部というHPをご存知でしょうか?

簡単に言うと商売人は感動をプロデュースしなければならない・・・その感動のプロデュース方法を教えるセミナーをやっていますよ!という方がいるそうです。
著書も何冊か出ているようですので、平野秀典さんの名前を既に書店で知っている方もいるかもしれませんね。

さて探偵と言う職業で、感動をプロデュースするというのは一体どうすればいいのか?

これについては、平野さんの事を知る前からずっと考えてきたつもりですし、今でも正直に言うと悩んでいます。

昨日のブログに書いたような、思い出の人のその後を知りたいというようなホッとする仕事ばかりではありませんから。。。

やはり、探偵をしていて一番多いのは「浮気」調査です。

浮気の証拠をつかんで感動!?

例えば、証拠がなかなか取れなくてついに当社にめぐり合って証拠がとれたよ~これなら感動が確かにあるかもしれませんね。

でも、調査の結果は悲しいものです。
浮気の疑いが確信に変わるわけですからね。。。

では、浮気をやめさせることができればどうか?
これなら確かに感動があるかも!?

でも、世の中のニーズというのは確実に離婚へ向かっているように感じるのです。
例えば年金分割問題。

定年退職を目前の夫に離婚を切り出す為に、わざと浮気を仕掛けるというような業者も出てくるのでは無いか?
そんなあらぬ心配もしてしまいます。

以前に別れさせ屋という(今でも)探偵がたくさん出現して問題になりました。
私から言うと、別れるって「いつまで?」「どんな状態?」という定義が曖昧です。

ですから、ウチでは扱いません。
「別れました」
と報告して、確かにその日は別れたけど、次の日に復活したらどうなる?
こんな疑問が残るからです。

私は、実は浮気に関しては、自分で最後まで戦うことが一番だと思っています。
できれば、私のお客様には、そのような知識を共有させていただければいいな~~~とつくづく思います。
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by yasuhiko_konishi | 2007-05-04 15:13 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 04月 05日

浮気される側の気持ち

浮気をする側の人を「批判」や「非難」する”声”はいたるところで聞かれます。

しかし、浮気される側の”気持ち”が置き去りにされているような気がするのは私だけでしょうか?

私は商売柄、【浮気されている側の方】にたくさんお会いします。
ときには1時間や2時間のお話に及ぶこともあるのですが、その時間の大半は、浮気をされてどうだったか?という気持ちの整理に使われるといっても過言ではありません。

つまり、浮気をされている側の方の信条を理解したり、共感したりしてくれる人が意外にも少ないという”現実”があるのです。

最近ではmixi(http://mixi.jp)のようなソーシャルネットワーキングサービスが加入者数をどんどん伸ばしています。

これは、ネットの中で友人を増やしていく(あるいは、ネットの中で既存の友人と交流していく)というサービスが受けているようなのですが、それだけリアルの世界で友達を作りにくくなっているのかも知れませんね。


先日、さる会社の方数人をお会いしたときに、全員の方と名詞交換をさせて頂いたのですが、最後には

「mixiやってますか?」

という話しになって

「じゃあ、mixiで細かい事は打ち合わせしましょう」

というような話しになりました。
名詞よりも多くの情報が相手の方の許す範囲で公開されているという点は、非常に安心できるものなんだな~と改めて感心してしまったのを良く憶えています。

探偵 東京
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by yasuhiko_konishi | 2006-04-05 13:39 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 04月 03日

浮気相手へ慰謝料を請求する手順

浮気調査をして、浮気をしていることが判明したら”慰謝料”を請求できると聞きました。

それって、いったいどうやればいいんでしょうか?



この質問が実は一番多くあります。


■ 浮気調査を行う→証拠を取る



■ 証拠を元に慰謝料請求を行う

ここまでは、みなさん既にご存知の通りです。

さて、ここからが具体的な手法です。


【手順1】

内容証明郵便で”慰謝料請求”を行います。

内容証明郵便とは、まさに自分自身が記載したことを郵便局長が「文章に改ざんはありません」という証明をしてもらえる文書のことです。

どうして、内容証明で出さなくてはいけないのでしょうか。。。。

それは、

直接逢って交渉した場合などに於いて、いったん慰謝料を支払うことに応じたにも関わらず、
「実は、脅しを受けたので仕方なくその場では示談に応じた」
というような”言い訳”を防止するためです。

民法では、脅迫されて契約された内容は「無効」になると規定しています。

内容証明で慰謝料を請求すれば、自分自身が脅迫などしていませんよ、ということを証明できるという訳です。

さて、この方法にデメリットは無いか?
と言われたら、実はあります。

○内容証明には法的な拘束力がありません。従って、”無視”される場合もあります。
○相手に家族がある場合は、内容証明が送られてきたときに、ばれてしまいます。


【手順2】

内容証明を送ったかといって、絶対に慰謝料を払ってもらえると考えてはいけないということは、既にご理解いただけたと思います。

さて、内容証明を送って”慰謝料を請求しますよ”という意思は相手には伝わっていますね。

次の段階では、”示談交渉”です。
漢字で書くと難しくなりますが、要は会って話しをしなければいけない・・・ということです。

このときには、”示談書”という和解するための書類を用意します。
フォーマットはいくらでもありますので、ネットや本屋さんで探してみてください。

行政書士さんなどでは、数千円から作成してもらえます。

示談と言うのは、結局のところ「慰謝料の金額をいくらにしましょう」という交渉のことです。

【手順3】

慰謝料の金額が話し合いで決まったからと言っても安心するのは、まだまだ先の話しです。

と言いますのは、話し合いで決まったことを全員が守るとは限らないからです。
万一、約束を破られた(慰謝料を払ってくれなかった)という場合は、裁判所で訴えなければなrません。

こんなことなら、最初から”裁判”しとけばよかった。。。なんてことになりかねないです。

そこで↓

相手との慰謝料の示談が成立したら「公証人役場」で公正証書を作成してもらいます。

公正証書というのは、極端に言えば裁判で勝訴した判決文とほぼ同じ効力のある書類だと考えてください。

この書類さえあれば、万一相手が慰謝料を約束どおり払ってくれなかった場合に”強制執行”という手段で裁判をすることなく慰謝料を取ることが可能になります。

【手順4】

ここまでは、私人間の話し合いにおいて慰謝料が支払われることを前提として話しをしてきました。
しかし、話し合いには限界があります。

こういうときは、裁判を起こすしかありません。

裁判を起こす場合は、素人では書類が煩雑で相当難しい手続きが必要になります。
(やってやれないことはありませんが。。。)

そこで通常は、弁護士さんに依頼をすることになります。
ちなみに、弁護士報酬というのは着手金(だいたい20万程度)に、慰謝料の金額の16%程度というのが相場のようです。

仮に慰謝料が100万円で決着しても、手元に残った金額は64万円くらいですね~
多いと感じるか、少ないと感じるか、これは個人の考えによるところが大きいですが、私人間で話し合いした方が無駄な費用が発生しないことだけは事実です。


浮気調査の結果(報告書のこと)は、それぞれで出すタイミングというものがあります。
しかし、最初に浮気調査の報告書を突きつけて見せてしまうよりは、できる限り後の段階まで隠しておいて使うほうが有利な展開になるのではないか。。。と私自身は思っています。

人間って結局は、何が来るか分かっているときよりも、何がくるか分からない時の方が大きな恐怖心が起きるものですよね。
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by yasuhiko_konishi | 2006-04-03 15:59 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 03月 29日

セックスと夫婦関係

いきなりセックスという文字を見ると、ここはおかしなサイトかも知れないと拒絶反応を反射的に起こしてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。

セックスの事を真面目に取り上げられる機会があまりにも少ないために誤解をされているのではないでしょうか?

さて、私が今回お話ししたいのは、夫婦における”力関係”を学ぼうとするとき、セックスが非常に参考になるということなのです。

簡単に言うと、夫婦もセックスも【常に意欲の低い方】が、主導権を握っているという事です。

セックスは、お互いが「その気」にならないとできませんよね?
逆に言えば、お互いがいつも「その気」であるという事は、ごく稀で、どっちかが「セックスをしたい」と思い、相手方が「まぁ、いいかな」と感じたら「さぁ、セックスしましょうか。。。」と言う流れが出来あがるという構図です。

ここで、「まぁ、いいかな」と考えた側が、【意欲の低い方】です。
つまり、【誘われる側に立つ人間】が、その時セックスをするか、セックスをしないかという決定権を握っているのです。

【意欲の低い方】が、
「今は、そんな気にならないから・・・」
と断れば、セックスは成立しないのですから、【誘った側】にセックスをするという決断は委ねられていません。

この構図は、実は夫婦にも当てはまります。
愛しあって結婚をして夫婦となったわけですが、人間は24時間愛し続けて生きることが出来るわけではありません。

トイレにも行くし、映画も見たいし、気分だって悪いときもある。
根底に”愛”は、あっても愛しているという「動詞」にならない場面は日常にごろごろしています。

愛の大きさを測ることは中々難しいですが、お互いが同じ”大きさ”の気持ちを持つということは無理な話ですね。

そうすると、愛に対して意欲の低い方が常に夫婦関係のバランスにおいては主導権を握っているのです。

”愛”という壮大なテーマでなくとも、夫婦間には常にパワーバランスがあります。
例えば、自宅を購入する、子供を作る、両親の世話をする、良好な家庭環境を作る。。。などです。
どの場合でも、「積極的でない側」が、主導権を握っているという事がお分かりになるでしょう。

これが極端になった場合、「離婚してほしい側」に主導権は無く、「離婚したくない側」に主導権があるという構図に発展します。
セックスで言うところの「セックスをしたい側」との関係を思い出してみてください。

このパワーバランスが定着してしまっている夫婦ほど浮気の危険度が高まります。
「意欲の高いほう」に主導権が常に無いのですから、主導権を握ってみたくなるのは【人の常】です。

特に、セックスにおいては、その兆候が顕著で、「いつも誘っているのに断られる」という【意欲の高いほうが主導権を握れない不満】は、案外大きなものです。
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by yasuhiko_konishi | 2006-03-29 10:47 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 03月 28日

浮気調査の効用

まずは、よくあるお話から。。。

「夫から急に離婚をして欲しいと言われました。(数ヶ月前から様子がおかしい事に気がついていたので、既に携帯電話で浮気をしていることは摑んでいますが、夫は気がついていません。)」

「別に好きな人がいるんでしょう?」

という問いかけにも応じず、そんな人は居ないと言い張っています。
結局、最後はケンカになって、離婚したい理由は以下の通り挙げられました。

▼ 君(妻のこと)と一緒にいると自分らしく振るまえない
▼ 僕(夫のこと)のことを理解してくれていない
▼ 最初から、ちょっと違うなと感じていた

まぁ遠まわしに妻のことを「悪い、気に入らない」と言っているわけです。。。

さて、妻はこれを聞いてついに言ってしまいました。

あなたの携帯を見ていたんだけど、浮気してるのは、もう分かってるんだからねっ!

これを効いた夫も逆ギレ!

そんな事をするから、君とはやっていけないんだっ!

妻の方も、こんな夫とはやっていけないと離婚しましょう!と勢いに任せて言ってしまいます。

これを受けた夫の言い分は。。。。?

● 離婚を最終的に決断したのは、妻のほうだから慰謝料は払わない
● 自分は浮気などしていないのに、携帯電話を見られて精神的に不愉快だった
● 一緒に暮しているのはもう1分だって我慢できないので、家を出て行く

【妻の現状】

◎ 夫は家を出ていってしまった。
◎ 今まで入れてくれていた給料が1円も入らなくなった
◎ 現在の住居を解約(所有の場合は売却)すると宣告された
◎ 慰謝料は支払う気が無いといわれた

さあ?この妻はどういう行動を取るべきなのでしょうか?











【模範解答】

■ 婚姻期間中の生活費は、分担してもらえる

離婚の話し合い中だからといって生活費の分担の義務が無くなるわけではないので、ここは粘り強く交渉するか、あるいは家庭裁判所で調停を申し立てる。

■ 離婚を前提とするなら

◎慰謝料を貰う方向で考えるか、慰謝料なんていらないと考えるか、自分の行動指針を立てよう!

実は、これが一番大事なことだったりするんです。
毎年、たくさんの方にお会いしますが結局自分が何をしたいのか?わからないという方が問題を長引かせてしまいます。
結局はノイローゼなんてことも実際に起きるので要注意!

◎財産分与すべき財産をちゃんと把握しよう!  

離婚・離婚・離婚そのことだけが頭にあって、離婚したらとにかく「言い値」のお金を貰うんだと思い込んでいる人が居ます。

しかし、現実的に年収が1000万も無い人に対して慰謝料1000万寄越せ!と詰め寄ったところでケンカが長引くだけです。

ケンカしたいだけなのか、それとも慰謝料をちゃんと欲しいのか?
それなら、相手が何を言っても逃げられないように財産総額を把握しましょう。

◎これが重要、やはり浮気なのか、浮気じゃないのか。。。。

浮気だったら慰謝料が倍額になる!そんな都合のいいことは起こりません
しかし、離婚の交渉が始まってから有利な展開を望めます。

これは極秘中の極秘のワザなので、興味のある方は弊社に相談に来てもらうしかありません。

   どうして出し惜しみするのか?
   
決して出し惜しみじゃないんですが、相談に来るという行動力の無い方には決して乗り越えられない「壁」というものが存在しているのも事実なんです。

離婚は悲しい出来事なんですが、悲しんでばかりじゃ人生前に向かって歩いてはいけません。
   
   むしろ、苦しい時ほど人間力を試されているわけですよ!
   
最終的に離婚するのも、離婚しないのもご本人の決断と行動力次第なのですから。。。

   ちょっと行動してみましょうよ。

■両親や家族には相談すべきか?

◎若いご夫婦なら、ご両親がいらっしゃったりあるいは、兄弟がいらっしゃたりするかも知れません。
こういうことは、いずれは耳に入るものです。

ならば、最初から相談してしまいましょう。

☆ただし!

浮気調査をして慰謝料交渉をしようとか、最悪の場合は裁判も辞さないと考えるのであれば、相談される側の方の「勇み足」は、何としても止めなきゃいけません。

とりわけご両親は、かわいい自分の子供が傷つけれた「怒り」で目から血が出そうな気分で一杯なわけです。

しかも、当の本人は嘘をついて浮気を認めていないなどとなれば、一発ぶん殴ってやろうか!とか、慰謝料なんて金の問題じゃない、さっさと離婚してしまえ!なんてことを言い出しかねません。

しかし。。。。

離婚するのは、あなたであって両親でも兄弟でもないのです。
つまり、離婚した後の人生の全責任を負ってくれるわけじゃありません。

一時的な感情で物を言ってるわけで、10年単位の長期的視野に基づいた冷静な回答ではないのです。

■探偵を利用すべきか?

ここまでで、慰謝料を請求しようという気持ちが固まったのであれば、探偵は利用する「価値」があります。

探偵の利用には、2つの意味があります。

「1つ目」
は、浮気しているのか、それとも思い違いだったのか?ハッキリさせられること。

「2つ目」
は、浮気をしていたのなら、探偵の報告書がそれを証明してくれるということ。

■最後に。。。

離婚をするか、離婚をしないか、気持ちが固まっていない方へ

「気持ちが固まってから行動を起こそう」とお考えなら、とにかく先に行動を起こした方がいいです。
結局、人と言うのは毎日違うことを考えているものです。

今日は離婚したいけれど、明日はどうかなんて保障はありません。
だったら、先に行動です。

とりあえず、大事なことって何か?

と問われれば、要は夫が浮気を認めていない(まぁ、認めるわけが無い)ことなのであって、それならば・・・・ということで探偵を利用することが考えられるのです。
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by yasuhiko_konishi | 2006-03-28 12:08 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 03月 24日

探偵とは・・・?

皆さん、探偵と言うとどういう人物を想像されますか?

夫や妻の浮気、家人の家出などに遭遇しない場合、テレビで見る姿が探偵だと思いますよね?
一生、探偵には逢わないという人の方が実際は多いのではないでしょうか。

テレビで見る探偵といいますと、有名なアニメでは名探偵コナン、それから金田一耕介あたりでしょう。
そのほかにも色々ヒーロー的に扱われますね。

ところが、実際の探偵と言うとヒーローとは全く縁の無い生活を送っているものです。
まあ、目立たないことが信条なのですから、当たり前なんですけれど・・・

面白いのは、テレビでは探偵はヒーロー扱いされているのに、実際に探偵社に電話をかけて相談をしてみようかと思う方の多くは、探偵と言うものを信用できない存在だと感じていることです。

「お宅は、プライバシーに関しては安心できるのでしょうか?」
とか、
「よく、ぼったくるってきいたんですけど・・・」

このように言われることもあります。
テレビに出てくる探偵はいい人で、実際の探偵は悪い人という構図はいったいいつくらいから出来上がったのでしょう?
悲しい限りです。

まあ、こういう探偵業界ですから、お客様から信頼されるように努力していくしかありませんね。

master@private-eye.co.jp
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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 16:03 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 03月 24日

探偵になる人々

探偵と言う職業(生き方)を選ぶ人と言うのは、どんな人が多いと思われますか?

先日、社団法人日本調査業協会(弊社は社団法人大阪府調査業協会会員でもあります)より既存探偵社に関するアンケートを見ていたら、探偵社の経営者の98%が「男性」だそうです。

女性に門戸を開いていない閉鎖的な業界だというのではなくて、単に女性が魅力的な職業だと思えないのかもしれませんね。

ちなみに、私の場合は大学を普通に卒業してサラリーマンを10年経験しています。
どうやらサラリーマンの生活と言うのは自分になってないな~と思ってずっと独立開業できる業種を探していたのですが、探偵なら無資格・無資金で開業できる!みたいな単純なイメージに誘われて決意しました。

本当のところは無資金で開業なんてできる訳がないことがスグに分かりまして、会社を辞めるまでに約2年間の準備期間を取りました。
探偵社に就職しなおすという手もあったのですが、ここは自分の力に賭けてみよう!という事で独立です。

弊社に勤務している探偵の方も、どうやら私と似たり寄ったりです。
ある人は、学生を辞めて上京し弊社で頑張っています。
ある人は、前の会社を辞めて弊社に来ました。

特徴的なのは、私からは何もアプローチしていないところです。
彼らは、インターネットや電話帳を見て、この会社で人を雇っていないのかな?と勝手に調べて来ているんです。
探偵になる前から、実は探偵らしいじゃありませんか?


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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 16:02 | 浮気調査を依頼する前に