探偵社長

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カテゴリ:浮気調査を依頼する前に( 55 )


2006年 03月 24日

夫は、浮気がばれると妻を「敵」とみなす

浮気調査を依頼してくださる”妻”の方々にとって最大の疑問の一つ、それは浮気相手の女を夫が『守りに入る心理』なんじゃないでしょうか?

妻の立場の女性にとって、憎っくき相手は・・・
「浮気相手の女」
「浮気をした夫」

なのですが、どちらかというと「浮気相手の女性」が悪いと考える人が多いようです。(夫が悪いのは既に当たり前なのかも知れませんね)

ところが男と言うのは、こういう風に考えてしまうものなんです。
「浮気をした俺が悪いのであって、女は関係ない!」

ですから、
「あんた、いったい誰とつきあってんのよ!」
と問い詰めたところで、ほとんどの男性は口を割らないでしょう。

こんなところに男気と言うものは顔を出すようにできているんです。
”正しいか””正しくないか”で男と女が判断できないところでもありますね。

master@private-eye.co.jp
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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 15:35 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 03月 24日

浮気した夫が謝らない理由(わけ)

今日は、男がなぜ浮気を認めないのか・・・?と言う問題を少し掘り下げてみましょう。

私自身も探偵を10年やってみて思うのですが、男と言うのは最後の最後まで浮気の事実を認めないものですね。

だからこそ、探偵社という存在があるのでしょうけれど・・・

「ごめんね、実は浮気しちゃったんだ」
と認めてくれて謝ってさえくれたら、離婚までは決意しなかったのに!という妻は意外に多いものです。

どうして男は浮気を認めたがらないのでしょう?

一つは
「浮気を認めて、謝るのは嫌だ!妻に頭を下げるような真似だけはしたくない!」
と言う心理が働くんでしょうね。
浮気をしてしまっても、妻よりも上の立場で居たいという願望のなせる業なのだと思います。

また、誰でもそうでしょうが「自分の行動を正当化」したいという願望が有ります。
勝手に好きになってしまったんじゃない!
そこに至るまでには、妻にたくさん不満があったから、仕方なかったんだ!
この出会いこそ、俺の運命の出会いなんだ~と思いたいのが男性心理というものです。

浮気をされた妻にすれば、まったく納得のいかない理由であろう、そう思います。
浮気で裏切られた上に、それは妻の所為だと言い出すのが「夫」と言う動物なのです。

二つ目は
実のところ、浮気じゃなくて本気だったという場合です。

「ここで俺が浮気を認めれば、妻はきっと(浮気相手の)女性に何かをするだろう!少なくとも文句くらいは言うだろう。惚れた女に自分の所為で迷惑を掛けるのだけは避けたい!」
という心理です。

妻にとっては、耳の痛い話かもしれませんけれど結構こう言う男性が多いんじゃないかと思いますね。
男にとって、女を守る!というのは「本能」です。

それが、なぜ妻である自分自身じゃないのか?
大いに疑問に思っておられることでしょうが、浮気をするような人生に前向きな人というのは、実は過去を振り返ることについては、大の苦手です。

三つ目は
単純に慰謝料を払いたくない・・・という心理です。
釣った魚には餌をやらないという考えのもっとすさまじいバージョンだと思ってください。

意外にも離婚するとき(離婚の原因が自分にある時に限る)は丸裸でも平気と言うのは女性に多いんです。

先日は、浮気がばれても男は女性と会うのを止めない!というお話をしましたけれど、男の方が誰も居なくなるという現実を受け止めるのは苦手なような気がしますね。

master@private-eye.co.jp
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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 15:34 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 03月 24日

妻の浮気を知ってしまった男性

今日は、ちょっと違う角度から見てみましょう。
プライベートアイでは、浮気調査の依頼がもっとも多いのですが、男女の依頼比率はほぼ50対50です。

つまりは、半数が妻からの依頼であり残る半数は夫からの依頼と言うことです。
妻の浮気を何らかの事由(たとえば携帯を見てしまったなど)で知ってしまうと大抵の男性は、自分の力で何とかなるんじゃないかと最初は考えるようです。

つまりは、半数が妻からの依頼であり残る半数は夫からの依頼と言うことです。
妻の浮気を何らかの事由(たとえば携帯を見てしまったなど)で知ってしまうと大抵の男性は、自分の力で何とかなるんじゃないかと最初は考えるようです。

ですから、浮気が発覚しても妻をいきなり問い詰めると言う人は少ないです。
もちろん、顔に出やすい人というか分かりやすい人もいるでしょうから、浮気をしている妻から「そろそろ怪しまれているのかしら?」と逆に勘ぐられてしまうこともあるようです。

浮気調査を上手に進めるには、最初の段階が非常に重要です。
なぜなら、調査の対象者が警戒心を抱いているのかどうかで調査の結果が天と地くらいに変わってしまうからなんですね。

ところが男性と言うのは、太古の歴史が示す通り何でも自分でやってしまうのが好きなのです。
言い換えれば、人に任せるということが非常に下手糞です。

ここが女性とは決定的に違うところです。
女性は、疑いを持つと自分では、ある程度までしかできないんだからしかるべきところで任せようという発想が早い段階で出来ます。

しかし、男性は「自分の力で妻をねじ伏せることができるんじゃないだろうか?」とか、「妻はきっと悪い男性に引っかかってしまっただけなんだから、男性を排除すれば何とかなるんじゃないだろうか?」という風に発想するのでなかなか行動に踏み切れないのです。

ことこういう事に関しては、圧倒的に女性の方が行動力があるのです。
どうです?
ちょっと、びっくりでしょう?

それとやはり男女差と言うのか、女性は夫が浮気をすると裏切りと解釈し、夫や浮気相手の女性を徹底的に憎もうとしますが、男性の場合は、浮気相手の男性に怒りが集中するからのようです。
妻は、あんまり悪くないんだと思いたい・・・というのが本音なのかもしれませんね。

もう少し突っ込んだ言い方に変えると、男性は自分の自尊心を守りたいので、自分が妻から見限られたという現実を中々受け入れたくないのです。つまり、相手の男が妻を誘惑したのがいけないのであって、妻が自分よりも相手の男を選んだのだとは思いたくないわけですね。

しかし、決定的に壊れてしまった婚姻関係を修復するには、相当の努力が必要です。
それが出来ずに、離婚と言う選択をすると「持って行き場の無い怒り」は大抵の場合、相手に向かいます。

現在の日本の法律では唯一許される報復手段は慰謝料の請求です。
テレビでは、いとも簡単に慰謝料を請求して支払ってもらえるような印象を受けますけれど、実際には非常に難しい側面を含んでいます。

例えば金額ですけれど、私は日本の慰謝料ってのは本当に安いな~と思います。
浮気の慰謝料が100万円なんていうのは、ざらにあります。
今時100万円で何が買えるのか考えれば安いですよね。

ところが、相談をお受けしていますと慰謝料は1000万だとか500万だとかを想定している人が居ます。
もちろん、慰謝料に計算方式が整っているわけじゃないので、いくらの金額を請求しても構わないのですが、実際は支払ってもらえないんじゃないかな~と思います。

ところで、もう一つの誤解です。
慰謝料は、証拠があれば値段が釣りあがると思っている人も居ますが、それも違います。

証拠が無いと慰謝料すら請求できない・・・これは現実として起こりえますけれど、慰謝料が証拠の内容によって釣りあがるということはほとんどありません。
ホテルに行った写真は大丈夫だけど、相手の家に行った写真はダメだとか、まことしやかに話す方が居ますけれど、そんな条文は法律のどこにも書いていません。
こんな誤解を出来る限り少なくしたいものです。

それでも気持ちの部分の解決と言うか、何か形のある物で解決したいと思うのが人間の心情というものです。
ですから、話し合いで解決しない場合を想定して調査を行うことにするわけです。

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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 15:33 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 03月 24日

人生の節目に浮気はついてくる?

私が、探偵をして気がついた恐るべき法則の一つをお話したいと思います。


それは・・・
浮気をしてしまった人には、共通のポイントがあるということです。
いったい、どのような時に「浮気をしてしまうのでしょう」か?

結婚するときから、「私は、きっと浮気をしてしまうだろう」そう思って居る人は少ないと思います。
むしろ、一生愛し続ける・・・そう信じて結婚式に臨んだのは、まぎれもない事実だろうと思います。

それなのに、なぜ浮気は起こってしまうのでしょうか?

単純な物の見方をすれば、人間と言うものはホルモンの作用やDNAの掟には逆らえない動物なのだ、つまり性的な誘惑に負けてしまったんだ・・・となってしまいます。

しかし、どうやらそんな単純なことでは無いんじゃないかというのが、私の意見です。
浮気をしてしまった人を見ると見事にある時期に集中して浮気をしてしまっているからです。

たとえば
(1)子供ができた
(2)家を買った
(3)昇進した
(4)独立開業して会社が軌道に乗り出した
(5)転勤した

一見、環境が変わったら浮気をするのだ、と言う風に見えがちですが、それだけではないと思います。
人生の節目(特にお祝い事)の後に、浮気をしてしまうのはなぜでしょう?

普通なら、お祝い事の後には仲睦まじい姿があるはずじゃないですか!少なくとも私達が見ているテレビドラマの世界では、そういう風に描かれています。

しかし、現実はそうではないようです。
いったい・・・なぜ?
浮気をしてしまう人と言うのは、実は人生に対して前向きな人が多いのです。
自分の可能性をどんどん試したい、というような人だからこそ異性からモテルのは当たり前と言えばそうです。

前向きな人と言うのは、過去を振り返らない天才でもあります。
雑草しか生えていないような未開の地でも平気で進む勇気と行動力を持っていますが、同時に自分の歩いた道には踏まれて潰れた草木があることに気がつかないのです。

前向きな人の配偶者というのは、大抵の場合この人と正反対の性格を有しています。
それで夫婦関係のバランスが絶妙に保たれているわけですね。

しかし、環境の変化は二人の絶妙に保たれていたバランスを崩してしまいます。
今までは毎月5万円しか自由に使えなかった人が、いきなり50万使えるようになったのと同じです。

有り余るエネルギーを発散したくて仕方なくなるわけです。
ところが家庭の中では、一方は非常に前向きなエネルギーを発散しますので、もう一方はたまったもんじゃありません。
ホンの少し過去を振り返って、休みたいわけです。
決して悪口ではありませんので、誤解しないでください。


しかし、前向きな人にとってみれば自分の事を理解してくれない「反発する人」でしかなくなってしまいます。

こうなると、二人の間で保たれていた絶妙なバランスは崩れ去ります。
前向きな人は、外へ外へエネルギーを発散しようとしますし、そうでない方の人は内へ内へエネルギーを溜め込んでいきます。

そんな時に、異性と言うのは現れてしまうものなのです。
正確に表現すると、前向きな人は無意識で自分のエネルギーを受け止めてくれるような存在をサーチしてしまうものなのです。

例えば、それまでは全く気にも留めなかったピンク色のセーターが街の中で急に目に付くようになってしまうという現象があるでしょう?
それは、無意識に自分がピンクのセーターを探しているからなのです。
脳には、自分でも気がつかないようなサーチ能力を秘めているのです。

それと同じように、前向きな人は、自分が持て余したエネルギーを受け止めてくれそうな異性を探してしまうものです。
ですから、浮気相手と言うのは、何かの問題を抱えていることが少なくありません。

離婚して子供を育てている
親と仲良くない
会社でうまくいってない

このように問題を抱えている人を見れば、前向きなエネルギーをその人の為に注入することができます。
自分自身で、あ~生きてるってこういうことなんだ~と思える瞬間とは、自分が誰かの役に立っていると感じる瞬間ではないでしょうか?

これが、浮気のメカニズムの一つです。
もちろん、これはキッカケに過ぎません。
その後の、交際の進展具合では浮気相手に本気になることだってあります。
むしろ、そういう人の方が多いかもしれませんね。

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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 15:32 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 03月 24日

離婚を防止し、浮気もやめてもらいたい・・・なら

浮気の問題が、もっとも難しいのは「離婚はしたくない」と思っているときです。

「浮気をしていることを放っておけば当面の家庭は安泰」VS「浮気なんて裏切り行為は許せない」
つまり・・・


「浮気をさっさとやめて元の家庭に戻って」くればいいんだ、と誰でも考えます。
皮肉なことに、相反することを同時に求めているわけです。

なぜなら「浮気をやめさせる」という事は、「あなたは、浮気をしているんでしょう?もうやめてください」と言う風に積極的にアクションを起こしていかねばなりません。

しかし、一方では「あなたは、浮気をしているんでしょう?」と詰め寄れば、「そんな事を言う人とは、もう一緒に暮らせない!離婚だ!」と言われてしまう可能性が高いわけです。

「やめろ」と言えば反発するし、「黙って」いれば浮気は継続する・・・
どちらも選びがたい選択です。

このように一見誰もが望むことなのに選択のしようが無い場合を「2者択一のジレンマ」と呼びます。
多くの人が、壁にぶち当たるとき「2者択一のジレンマ」を目の前にしている事が多いです。

どっちも選べない訳ですから、浮気調査にも積極的になれません。

「黙って浮気に耐えるか?」
「反発を受けても浮気の事実を突きつけるか?」

この選択をすれば、自分自身が浮気調査をすべきかどうかが見えてくるのではないでしょうか?

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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 15:31 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 03月 24日

家庭に不満があるから・・・?

浮気の相談を受けていると・・・
「今まで放っておいたから、浮気は多少は仕方ない」
というようなことをおっしゃる方がいます。

家庭の中で不満があったから、配偶者が浮気をしてしまうんだろうと言う考え方ですね。
果たして、それはあっているのでしょうか?


私は、大変多くの浮気事例について触れる機会に恵まれています。
そこで一つの法則性というか、共通点を見出すことができます。

それは・・・

「人と言うのは、家庭に不満があるから浮気をするのではなく、浮気をした結果、家庭に不満を抱くようになるのだ」

と言うことです。

浮気に限らず、人を好きになる行為というのは大変なエネルギーが必要です。
今更、そんな事を書かなくても読者の皆さんは、お分かりでしょう?

つまりエネルギーのある人で無いと浮気は出来ない訳です。
そのエネルギーが内側(つまり家庭内)に向いている時と言うのは、放っておいても上手く行くものです。
新婚当時を思い出してみてください。

しかし、お互いに人柄が分かってきたりして段々と家庭内にやることも少なくなってくるとエネルギーが余っていますから外側に向かっていくわけです。

仕事中毒!なんていい方が昔は流行りましたけれど、それもエネルギーが外側に向いている一つの現象だと解釈できますよね。
たまたま仕事じゃなくて異性だったら・・・・・

それが浮気になるのではないかと思います。
つまり、浮気が開始される時点では、有り余ったエネルギーがそっちに向いているに過ぎないわけです。

しかし人間と言うのは悲しい生き物で、ついつい比べてしまうんですね。
あいつはこうだけど、こいつはこうだ・・・というように比較してしまうんです。

当たり前ですが、出会ったばかりの異性にはエネルギーをたっぷりと使うわけですから、そっちの方が心地いいわけです。
特に男性と言うのは、住み慣れた我が家よりも、未開の地が好きなものです。
もっともエネルギーが余っていない人は、未開の地を開拓(つまり浮気)をしようなどとは、思いたくても思えないのかもしれません。

そんなわけで、浮気の原因が自分にあったんじゃないかという疑問は「一笑に付す」ことをお勧めします。

それよりも大事なのは、今後どうしたいのか?という方の問題です。

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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 15:30 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 03月 24日

調査すべきか?調査はやめておくべきか?

浮気を疑っているんだけれど確証は無い!
黒に近いグレイだ・・・


このような「思い」が浮気調査を依頼することを踏みとどまらせている原因になっている事が多いようです。
こんなとき・・・・浮気をしている人たちには共通して同じ事を言っています。


浮気が原因で離婚を迫られたときに、下記の言葉が出てこなかったかどうかをチェックしてみると「疑い」は「確証」に変わるかも知れません。
浮気をしている人たちの、その恐るべき共通言語とは・・・?

(妻)「あなたと居ると自分らしくいられない」
(妻)「自立したいの」
(妻)「あなたを尊敬できないの」

(夫)「君の○○なところには耐えられない」
(夫)「とりあえず一人になってゆっくりと考えたいんだ」
(夫)「俺では君を幸せにすることはできない」

・・・・と言うのが定番です。
自分には既にほかに好きな人が出来たんだという事を隠して「離婚」を申しいれする訳ですから、嘘をつかざるを得ません!

その嘘というのは、結局のところ「誰がついても大抵は同じ言葉になる!」ということでしょうか?

浮気調査には、隠れたメリットがあります。
意外にも皆さんはこの恐るべき効果に目を向けようとする方は少ないのですが、

「浮気調査で結果が出ると、今まで嘘をついていた事を認めざるを得ない」

という事なんです。
それって当たり前じゃん!今更何言ってんの?
とお感じになるかもしれませんが、実は、これ以上嘘はつけないという環境を得ることは、離婚を選択する方も、夫婦を修復する方にとっても、最大の武器になるのです。

このサイトの別のページでもご紹介をしていますが、離婚するときはギリギリまで話し合いで解決することを私はお勧めしています。


なぜなら、それが一番安く上がるからです。
裁判や、調停は最後の手段として考えましょう!とアドバイスするのは、浮気調査の結果がちゃんと出ていたら、裁判をしても「負けは無い」という自信を持って話し合いに臨めるますよね。

master@private-eye.co.jp
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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 15:29 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 03月 24日

浮気とスターウォーズの関係

ついに28年間の長い期間に渡る物語スターウォーズが完結しました。

もうご覧になりました?

実は、夫婦の関係を考えるときにスターウォーズは非常に参考になります。
(そこまで深く読むか~と言う方は、この先はご遠慮ください・・・)

結局、スターウォーズと言う物語は何だったのか・・・?

それは宇宙を股にかけた、壮大なる親子喧嘩だった!!
そんな風にも批評をされているようですが、私が注目しているのは主人公ダースベイダーの暗黒面(ダークサイド)なんです。

誰でも500円が目の前に落ちていたら、とりあえずは手にとってしまうでしょう?

そんな時に、どう思いますか?

「あ~~~らっきー!!もらっちゃおう」
「誰かが困っているかも知れないから、交番に届けよう」

あなたは、どっちを選びますか?

誰でも、その時その時で「答え」は変っているはずです。
誰でもダークサイドって持っているんですよね。

EP6で、ダースベイダーは結局自分の「善」を取り戻します。
常に悪でいることも、常に善でいることもできないのが、実は人間と言うものではないでしょうか?

ダースベイダーが善に目覚めるとき、実の息子であるルーク・スカイウォーカーが皇帝に殺されそうになることによって、自分を取り戻しました。
人は、”痛み”を伴わないと、どうやら善なる心を取り戻せないようです。

調査を行うということは、すなわち”痛み”です。
依頼する方も痛い、追跡されるほうも痛い、でも仕方が無いんですね。

実はこのエピソードを書くのは非常に躊躇しました。
たかが探偵が何を人生語ってやがんだーーーっ!
そう思われるでしょうね~

しかし、既に5000人以上の方の浮気調査を経験していますと、個別の事情は少しづつ違っていたとしてもみんな共通したポイントで浮気が起こっています。

それは
■出産
■転勤や出世
■転職
■自宅購入

こういう事象と少なからず関連しています。
私自身は、「浮気=人生の障害の1つ」という考えをしたほうが健全な人間関係を構築できるんじゃないか?と思っています。

master@private-eye.co.jp
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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 15:28 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 03月 24日

浮気調査をすることは、正しいのか?

妻や夫が浮気をしていると「知る」キッカケは実はたくさん転がっています。
ですから、まだ漠然と浮気しているかもしれないというレベルの方が浮気調査を依頼しようと決意される事は実は少ないですね。

多くの方が、携帯電話を見てしまったとか、パソコンメールを見てしまったと言うように何らかの確信を持って相談を決意することでしょう。

しかし、一番の障壁と言うのは何か?といいますと、「浮気調査を依頼する事は、自分にとって正しいことなのか?」という問いに答えが見つからないことです。

そういうときには・・・

浮気調査というのは、いわゆる”ツール”だと思います。
どういうことを言っているのか?というと、例えば包丁です。

包丁は、野菜や肉や魚を切る調理の道具です。ところが、一転犯罪の場面で使用されれば、それは凶器と早変りしてしまいますよね。

これと同じで、ツールというのは使う人が正しい使い方をすれば、間違いが起きないのだと思います。

浮気調査を依頼したから、妻や夫が改心して浮気をやめるわけではありません。
当たり前のことかもしれませんが、あえて聴いてくださいね。

こんなことを言う人がいます。

「浮気調査なんて依頼をしたら、もう夫婦としてやっていけなくなるんじゃないでしょうか?だって、誰だって調査なんて気分の悪いものでしょう?」

確かに、調査の結果を喜んで受け入れる人は居ないと思います。
不倫や浮気と言うのは、秘密として存在しているからこそ、存在意義があるのかもしれないですね。

でも、それを配偶者に知られてしまうということは、沽券に関わるとかそういう問題で受け入れたくないものなのです。
素直に謝れないというのも、同じことなのでしょう。

だからといって、放っておいても解決の糸口は見つかりません。

ですから、浮気調査をして「事実を突きつける」という厳しい試練を乗り越えていかねばならないわけです。
最初から、この試練は乗り切ることができないだろうと思っているのであれば、そんなに悲しい生き方はないのではないでしょうか?

可能性に掛けてみるからこそ、打開策も生まれるというもの。

もしも、あなたが浮気調査を依頼することが正しくないのかも知れないという恐怖にかられているとしたら、それは自分自身が試練から逃げようとしている結果なのかもしれません。

夫婦関係を修復したいとか、どうせ離婚するなら納得して離婚したいとお考えならば、調査の結果を正しくお使いになれると思います。

master@private-eye.co.jp
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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 15:19 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 03月 24日

浮気調査の使い方

浮気の問題は、本当に嫌な問題ですね。
早く済ませてしまいたい・・・!こんなお気持ちになると同時に、今もしかして何もしなければ「時間」が解決してくれるかもしれない・・・!とも思ってしまうものです。

おそらくは、あなた様が現在お感じになられている「怒り」「不安」の度合いによって左右されているでしょう。

さて、私がこのレポートを記載させていただいたのは、「浮気調査の結果」をどのように活用すれば、今後ベストな解決策を見出せるのか?について、皆さんと知識を共有したかったからです。
その方法とは・・・?

私が、浮気調査を依頼してくださった皆さんへは、まったく同じように助言をさせていただいたりしていることです。

①浮気をした配偶者とどう話し合いをするか?

調査報告書を目の前にたたきつけてやりたい!
このような欲望がメラメラと燃えているかもしれませんね。
「これ何よっ!」
たったこの一言が言いたくて、興信所へ依頼するという人も居るくらいです。
そのような活用方法が悪いとはいいません。

私が、これからお話しするのは、もう少し大人なやり方であるというだけです。
選ぶのは、あなたで私ではないのです。
さあ、大人なやり方とはいったいどのようなものか?見てゆきましょう。

もしも、あなたが僅かでも「やり直したい」と思う気持ちをもっているなら、これは、やめた方がいいでしょう。

なぜなら、浮気調査の結果を受け取ったときは、「配偶者の誠実さ」を試す絶好の機会だからです。
持っていて見せないことが、最大の武器になります。

まずは、自分が事実を知っている事を配偶者に告げます。
そして、「できれば自分の口で正直な話を聞かせて欲しい。」と言ってみましょう。

(理由)

1.
配偶者が、あなたに対してとる態度によって「配偶者の本当の誠実さ」を試すことができます。「興信所なんか雇いやがって!」とか、「本当に証拠があるなら見せてみろ!」と言うなら、あなたの配偶者は残念ですが、誠実さに欠けています。

2.
万一、配偶者が浮気相手と再婚したいと希望していて、あなたとの関係を終わらせたいと正直に告白した場合、あなたの手の内を知らしめることになるよりも、今後の「裁判」や「調停」まで「情報をお預け」する機会に恵まれます。仮にホテルに入った写真を持っていても、浮気相手と配偶者が内緒で打ち合わせをして「ホテルに入ってもセックスしなかった。」ことにしておこう・・・と言わさないためです。日にちや、時間、場所を特定すれば、彼らに嘘をつく「絶好の機会」を、あなた自身で与えてしまうことになります。

それから、「絶対に離婚をするのだ!」と既に決めているのであれば、なお「見せない」ことがあなたにとって武器になります。
それは、上記の(理由)の2番目に書いたことで、既にお分かり頂けたと思います。

次に、両親との絡み合いを考えましょう。
既に、お互いが離婚をすることに同意はできたのだが、頑として浮気を認めないときに両親との関係を活用します。
誰でも、両親に心配はかけたくないものです。

そこで、うまい話の仕方としては、

「今回、あなたの行動が怪しいと思ったので興信所に依頼をしました。興信所によれば、あなたが浮気をしていることが明らかです。ここに調査の報告書がありますが、今はあなたへ見せたくありません。あなたが、もう離婚を決意しているなら仕方がないでしょう。しかし、離婚を2人の性格の不一致などと誤魔化した理由で両親へ報告して欲しくありません。私も離婚に同意します。でも、浮気をして離婚の原因を自分が作ったことは、あなたが自分自身で両親へ告白してください。私は、1週間だけ待ちます。1週間後に、私が提示した離婚の条件を飲めるかどうかの返事をご両親と一緒に回答をしてください。もし、1週間たっても何の連絡も無ければ、今ここに持っている調査報告書をご両親のところに持参して事実関係を私が明らかにすることになります。」

このような話の持って行き方はどうでしょうか?
相手に選択肢を与えることで、「誠実さ」と直面させることができます。

あなたの配偶者が真に誠実さを守ろうとするなら、勇気をもって両親に告白するでしょう。そして、もしかしたら、あなたは配偶者の勇気を評価し、たとえ離婚することになったとしても「恨み」の気持ちを軽減させることができるかもしれません。

浮気をするような奴は、いくら憎んでいてもいいのだ!という考えもあります。
それは、仕方の無いことなのかもしれません。でも、そんなことは無いに越したことありませんね。

逆説的ですが、「配偶者に誠実さ」が無かったことが明らかになれば、あなたは離婚をするということに十分自分を納得させることができるのではありませんか?

納得して離婚したのと、自分では納得しないまま離婚を受け入れるのとでは、今後の生活を営んでいく上でどっちが精神衛生上いいでしょうか?

②離婚の条件を決めるとき、どうすればいいか?

離婚の条件を決めると言っても、実際のところそう多くの決め事があるわけではありません。はっきり言えば、「お金」の分担と、「子供」の養育さえ決まってしまえばいいのです。

では、お金の面から見てゆくことにしましょう。
お金の問題は、最近いろいろなテレビに弁護士が出て話をしていますから、既に皆さんがご存知かと思います。

浮気の慰謝料はだいたい100万円から200万円が弁護士の考える相場のようですね。
実際は、「あなたが妥当だ!」と思う金額で請求をかけて構わないのです。
そして、慰謝料には明細書は必要ないということも覚えておきましょう。
興信所にいくらかかって、弁護士にいくらかかって、引越し代金にいくらかかって・・・というのは、あなたの胸の中だけで考えればいいのです。
慰謝料は、あくまでも総額いくら?の世界です。

そして、交渉ごとの常ですが、最初は大き目の金額で入ってゆくことです。
私は、「最高」と「最低」の両方の金額を決めることをいつもアドバイスします。

もちろん、もらえるならいくらでももらいたい!というのは人情です。
しかし、明確な金額を提示しないと、いつまでも金額の争いごとから脱出できません。
それなら、いっそ慰謝料を500万円ください!
と言い切ったほうが潔いです。

そして、

「そんなには払えない」
「世間的に見て高額すぎる」

などの浮気をした配偶者からの言葉に耳を傾ければいいのです。
誤解しないでくださいね。
耳を傾けるのと、言うことをきくというのは「違う」ことなのですから。

あとは、あなた次第です。
そして、最低を決めておく必要が次に明らかになります。

万一、配偶者から50万円しか払う気は無いと言われたら、あなたは間違いなく腹を立てるでしょう?
そういう場合は、200万円以下なら妥協しないという自分への取り決め事項が役に立つのです。

まさしく、200万円以下の金額なら「調停」を申し立てる、とか、「最終的には裁判を起こす」という「切り札」が使えるではありませんか?

多くの人が、「切り札」を最初に使って、いつまでも「揉め事の世界」から抜け出ることができないという現実を私は何度も見てきましたよ。

サンプル的に話し方を書いておきましょう。

「今回離婚をすることになりましたが、原因はあなたが浮気をしたことにあります。私は、慰謝料としてあなたへ500万円を支払って欲しいと思います。」

「そんなに払えるわけないだろう!」

「そうですか、あなたが誠実に謝罪するという気持ちがあるなら私にも交渉の余地はあるつもりです。あなたは、今回の件をいったいいくらの金額で解決したいと思うのですか?」

「いや、100万円なら・・・」

「そうですか、それなら交渉の余地はありません。私は、あなたに受けた精神的な苦痛の度合いから考えれば最低でも250万円はもらわないと納得ができません。お互いに意見をすり合わせることはできそうもないので、調停を申し立てますね。それから、あなたの浮気相手にも責任を追及しますから、そのつもりでいてください。」

このように交渉を進めていけばどうでしょう?
あなたが、きっぱりした態度を取れば取るほど、浮気をした配偶者が追い込まれてゆくという構図に、なるだけ早く慣れて欲しいと思います。

よくあるのが、すべての決定権を、浮気をした配偶者に任せてしまって、自分の思い通りにならないと文句を言うことです。

こういう人は、自分の希望や立場を明確にしないことが揉め事を長引かせているということに気がついていないことが多いのです。

慰謝料をください!とだけは言いますが、浮気をした配偶者が「では200万円を支払いましょう」と言うと、「あなたは私のことを何だと思ってるの?」と文句を言います。
そして、「ではいくら払えば納得できるのか?」と聞くと、たいてい、「あなたが悪いと思った分だけ払ってください!」とか、「私を納得させる金額を払ってください!」と言います。

つまり、浮気をした配偶者は、丸裸になるまでは許せないのです!

もともと浮気をするという行為自体に、「あなたの期待した誠実さ」を配偶者が持ち合わせていなかったという事実を目の当たりにしながら、自分の今後の人生を決定する離婚の条件の話だけは、配偶者の誠実さに任せるなどと言うことが、明らかな矛盾なのだと気がつけば、自分がしっかりと交渉の矢面に立つという勇気が沸いてくると思います。

ごめんなさいね、ちょっときつい言い方でした。
しかし、例え配偶者による裏切りで傷ついていたとしても、しっかりと自分の足で立っていて欲しいのです。それが、あなたの為なのです。

私は、ほんの僅かなご縁であっても、私が書いたものを購読してくださっている皆さんが「癒されること」「自己成長すること」を望んでいます。

実は、『癒されること』『自己成長する』ことには、非常に痛みが伴います。

その高き壁を乗り越えるお手伝いができれば、最高だと私は思うのです。ですから、時にはキツイ言葉も出てしまうのです。

さあ、どうでしたか?
今回のレポートはお役に立ちましたか?

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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 15:17 | 浮気調査を依頼する前に