探偵社長

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2006年 03月 24日

調査すべきか?調査はやめておくべきか?

浮気を疑っているんだけれど確証は無い!
黒に近いグレイだ・・・


このような「思い」が浮気調査を依頼することを踏みとどまらせている原因になっている事が多いようです。
こんなとき・・・・浮気をしている人たちには共通して同じ事を言っています。


浮気が原因で離婚を迫られたときに、下記の言葉が出てこなかったかどうかをチェックしてみると「疑い」は「確証」に変わるかも知れません。
浮気をしている人たちの、その恐るべき共通言語とは・・・?

(妻)「あなたと居ると自分らしくいられない」
(妻)「自立したいの」
(妻)「あなたを尊敬できないの」

(夫)「君の○○なところには耐えられない」
(夫)「とりあえず一人になってゆっくりと考えたいんだ」
(夫)「俺では君を幸せにすることはできない」

・・・・と言うのが定番です。
自分には既にほかに好きな人が出来たんだという事を隠して「離婚」を申しいれする訳ですから、嘘をつかざるを得ません!

その嘘というのは、結局のところ「誰がついても大抵は同じ言葉になる!」ということでしょうか?

浮気調査には、隠れたメリットがあります。
意外にも皆さんはこの恐るべき効果に目を向けようとする方は少ないのですが、

「浮気調査で結果が出ると、今まで嘘をついていた事を認めざるを得ない」

という事なんです。
それって当たり前じゃん!今更何言ってんの?
とお感じになるかもしれませんが、実は、これ以上嘘はつけないという環境を得ることは、離婚を選択する方も、夫婦を修復する方にとっても、最大の武器になるのです。

このサイトの別のページでもご紹介をしていますが、離婚するときはギリギリまで話し合いで解決することを私はお勧めしています。


なぜなら、それが一番安く上がるからです。
裁判や、調停は最後の手段として考えましょう!とアドバイスするのは、浮気調査の結果がちゃんと出ていたら、裁判をしても「負けは無い」という自信を持って話し合いに臨めるますよね。

master@private-eye.co.jp
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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 15:29 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 03月 24日

浮気とスターウォーズの関係

ついに28年間の長い期間に渡る物語スターウォーズが完結しました。

もうご覧になりました?

実は、夫婦の関係を考えるときにスターウォーズは非常に参考になります。
(そこまで深く読むか~と言う方は、この先はご遠慮ください・・・)

結局、スターウォーズと言う物語は何だったのか・・・?

それは宇宙を股にかけた、壮大なる親子喧嘩だった!!
そんな風にも批評をされているようですが、私が注目しているのは主人公ダースベイダーの暗黒面(ダークサイド)なんです。

誰でも500円が目の前に落ちていたら、とりあえずは手にとってしまうでしょう?

そんな時に、どう思いますか?

「あ~~~らっきー!!もらっちゃおう」
「誰かが困っているかも知れないから、交番に届けよう」

あなたは、どっちを選びますか?

誰でも、その時その時で「答え」は変っているはずです。
誰でもダークサイドって持っているんですよね。

EP6で、ダースベイダーは結局自分の「善」を取り戻します。
常に悪でいることも、常に善でいることもできないのが、実は人間と言うものではないでしょうか?

ダースベイダーが善に目覚めるとき、実の息子であるルーク・スカイウォーカーが皇帝に殺されそうになることによって、自分を取り戻しました。
人は、”痛み”を伴わないと、どうやら善なる心を取り戻せないようです。

調査を行うということは、すなわち”痛み”です。
依頼する方も痛い、追跡されるほうも痛い、でも仕方が無いんですね。

実はこのエピソードを書くのは非常に躊躇しました。
たかが探偵が何を人生語ってやがんだーーーっ!
そう思われるでしょうね~

しかし、既に5000人以上の方の浮気調査を経験していますと、個別の事情は少しづつ違っていたとしてもみんな共通したポイントで浮気が起こっています。

それは
■出産
■転勤や出世
■転職
■自宅購入

こういう事象と少なからず関連しています。
私自身は、「浮気=人生の障害の1つ」という考えをしたほうが健全な人間関係を構築できるんじゃないか?と思っています。

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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 15:28 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 03月 24日

浮気調査をすることは、正しいのか?

妻や夫が浮気をしていると「知る」キッカケは実はたくさん転がっています。
ですから、まだ漠然と浮気しているかもしれないというレベルの方が浮気調査を依頼しようと決意される事は実は少ないですね。

多くの方が、携帯電話を見てしまったとか、パソコンメールを見てしまったと言うように何らかの確信を持って相談を決意することでしょう。

しかし、一番の障壁と言うのは何か?といいますと、「浮気調査を依頼する事は、自分にとって正しいことなのか?」という問いに答えが見つからないことです。

そういうときには・・・

浮気調査というのは、いわゆる”ツール”だと思います。
どういうことを言っているのか?というと、例えば包丁です。

包丁は、野菜や肉や魚を切る調理の道具です。ところが、一転犯罪の場面で使用されれば、それは凶器と早変りしてしまいますよね。

これと同じで、ツールというのは使う人が正しい使い方をすれば、間違いが起きないのだと思います。

浮気調査を依頼したから、妻や夫が改心して浮気をやめるわけではありません。
当たり前のことかもしれませんが、あえて聴いてくださいね。

こんなことを言う人がいます。

「浮気調査なんて依頼をしたら、もう夫婦としてやっていけなくなるんじゃないでしょうか?だって、誰だって調査なんて気分の悪いものでしょう?」

確かに、調査の結果を喜んで受け入れる人は居ないと思います。
不倫や浮気と言うのは、秘密として存在しているからこそ、存在意義があるのかもしれないですね。

でも、それを配偶者に知られてしまうということは、沽券に関わるとかそういう問題で受け入れたくないものなのです。
素直に謝れないというのも、同じことなのでしょう。

だからといって、放っておいても解決の糸口は見つかりません。

ですから、浮気調査をして「事実を突きつける」という厳しい試練を乗り越えていかねばならないわけです。
最初から、この試練は乗り切ることができないだろうと思っているのであれば、そんなに悲しい生き方はないのではないでしょうか?

可能性に掛けてみるからこそ、打開策も生まれるというもの。

もしも、あなたが浮気調査を依頼することが正しくないのかも知れないという恐怖にかられているとしたら、それは自分自身が試練から逃げようとしている結果なのかもしれません。

夫婦関係を修復したいとか、どうせ離婚するなら納得して離婚したいとお考えならば、調査の結果を正しくお使いになれると思います。

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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 15:19 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 03月 24日

浮気調査の使い方

浮気の問題は、本当に嫌な問題ですね。
早く済ませてしまいたい・・・!こんなお気持ちになると同時に、今もしかして何もしなければ「時間」が解決してくれるかもしれない・・・!とも思ってしまうものです。

おそらくは、あなた様が現在お感じになられている「怒り」「不安」の度合いによって左右されているでしょう。

さて、私がこのレポートを記載させていただいたのは、「浮気調査の結果」をどのように活用すれば、今後ベストな解決策を見出せるのか?について、皆さんと知識を共有したかったからです。
その方法とは・・・?

私が、浮気調査を依頼してくださった皆さんへは、まったく同じように助言をさせていただいたりしていることです。

①浮気をした配偶者とどう話し合いをするか?

調査報告書を目の前にたたきつけてやりたい!
このような欲望がメラメラと燃えているかもしれませんね。
「これ何よっ!」
たったこの一言が言いたくて、興信所へ依頼するという人も居るくらいです。
そのような活用方法が悪いとはいいません。

私が、これからお話しするのは、もう少し大人なやり方であるというだけです。
選ぶのは、あなたで私ではないのです。
さあ、大人なやり方とはいったいどのようなものか?見てゆきましょう。

もしも、あなたが僅かでも「やり直したい」と思う気持ちをもっているなら、これは、やめた方がいいでしょう。

なぜなら、浮気調査の結果を受け取ったときは、「配偶者の誠実さ」を試す絶好の機会だからです。
持っていて見せないことが、最大の武器になります。

まずは、自分が事実を知っている事を配偶者に告げます。
そして、「できれば自分の口で正直な話を聞かせて欲しい。」と言ってみましょう。

(理由)

1.
配偶者が、あなたに対してとる態度によって「配偶者の本当の誠実さ」を試すことができます。「興信所なんか雇いやがって!」とか、「本当に証拠があるなら見せてみろ!」と言うなら、あなたの配偶者は残念ですが、誠実さに欠けています。

2.
万一、配偶者が浮気相手と再婚したいと希望していて、あなたとの関係を終わらせたいと正直に告白した場合、あなたの手の内を知らしめることになるよりも、今後の「裁判」や「調停」まで「情報をお預け」する機会に恵まれます。仮にホテルに入った写真を持っていても、浮気相手と配偶者が内緒で打ち合わせをして「ホテルに入ってもセックスしなかった。」ことにしておこう・・・と言わさないためです。日にちや、時間、場所を特定すれば、彼らに嘘をつく「絶好の機会」を、あなた自身で与えてしまうことになります。

それから、「絶対に離婚をするのだ!」と既に決めているのであれば、なお「見せない」ことがあなたにとって武器になります。
それは、上記の(理由)の2番目に書いたことで、既にお分かり頂けたと思います。

次に、両親との絡み合いを考えましょう。
既に、お互いが離婚をすることに同意はできたのだが、頑として浮気を認めないときに両親との関係を活用します。
誰でも、両親に心配はかけたくないものです。

そこで、うまい話の仕方としては、

「今回、あなたの行動が怪しいと思ったので興信所に依頼をしました。興信所によれば、あなたが浮気をしていることが明らかです。ここに調査の報告書がありますが、今はあなたへ見せたくありません。あなたが、もう離婚を決意しているなら仕方がないでしょう。しかし、離婚を2人の性格の不一致などと誤魔化した理由で両親へ報告して欲しくありません。私も離婚に同意します。でも、浮気をして離婚の原因を自分が作ったことは、あなたが自分自身で両親へ告白してください。私は、1週間だけ待ちます。1週間後に、私が提示した離婚の条件を飲めるかどうかの返事をご両親と一緒に回答をしてください。もし、1週間たっても何の連絡も無ければ、今ここに持っている調査報告書をご両親のところに持参して事実関係を私が明らかにすることになります。」

このような話の持って行き方はどうでしょうか?
相手に選択肢を与えることで、「誠実さ」と直面させることができます。

あなたの配偶者が真に誠実さを守ろうとするなら、勇気をもって両親に告白するでしょう。そして、もしかしたら、あなたは配偶者の勇気を評価し、たとえ離婚することになったとしても「恨み」の気持ちを軽減させることができるかもしれません。

浮気をするような奴は、いくら憎んでいてもいいのだ!という考えもあります。
それは、仕方の無いことなのかもしれません。でも、そんなことは無いに越したことありませんね。

逆説的ですが、「配偶者に誠実さ」が無かったことが明らかになれば、あなたは離婚をするということに十分自分を納得させることができるのではありませんか?

納得して離婚したのと、自分では納得しないまま離婚を受け入れるのとでは、今後の生活を営んでいく上でどっちが精神衛生上いいでしょうか?

②離婚の条件を決めるとき、どうすればいいか?

離婚の条件を決めると言っても、実際のところそう多くの決め事があるわけではありません。はっきり言えば、「お金」の分担と、「子供」の養育さえ決まってしまえばいいのです。

では、お金の面から見てゆくことにしましょう。
お金の問題は、最近いろいろなテレビに弁護士が出て話をしていますから、既に皆さんがご存知かと思います。

浮気の慰謝料はだいたい100万円から200万円が弁護士の考える相場のようですね。
実際は、「あなたが妥当だ!」と思う金額で請求をかけて構わないのです。
そして、慰謝料には明細書は必要ないということも覚えておきましょう。
興信所にいくらかかって、弁護士にいくらかかって、引越し代金にいくらかかって・・・というのは、あなたの胸の中だけで考えればいいのです。
慰謝料は、あくまでも総額いくら?の世界です。

そして、交渉ごとの常ですが、最初は大き目の金額で入ってゆくことです。
私は、「最高」と「最低」の両方の金額を決めることをいつもアドバイスします。

もちろん、もらえるならいくらでももらいたい!というのは人情です。
しかし、明確な金額を提示しないと、いつまでも金額の争いごとから脱出できません。
それなら、いっそ慰謝料を500万円ください!
と言い切ったほうが潔いです。

そして、

「そんなには払えない」
「世間的に見て高額すぎる」

などの浮気をした配偶者からの言葉に耳を傾ければいいのです。
誤解しないでくださいね。
耳を傾けるのと、言うことをきくというのは「違う」ことなのですから。

あとは、あなた次第です。
そして、最低を決めておく必要が次に明らかになります。

万一、配偶者から50万円しか払う気は無いと言われたら、あなたは間違いなく腹を立てるでしょう?
そういう場合は、200万円以下なら妥協しないという自分への取り決め事項が役に立つのです。

まさしく、200万円以下の金額なら「調停」を申し立てる、とか、「最終的には裁判を起こす」という「切り札」が使えるではありませんか?

多くの人が、「切り札」を最初に使って、いつまでも「揉め事の世界」から抜け出ることができないという現実を私は何度も見てきましたよ。

サンプル的に話し方を書いておきましょう。

「今回離婚をすることになりましたが、原因はあなたが浮気をしたことにあります。私は、慰謝料としてあなたへ500万円を支払って欲しいと思います。」

「そんなに払えるわけないだろう!」

「そうですか、あなたが誠実に謝罪するという気持ちがあるなら私にも交渉の余地はあるつもりです。あなたは、今回の件をいったいいくらの金額で解決したいと思うのですか?」

「いや、100万円なら・・・」

「そうですか、それなら交渉の余地はありません。私は、あなたに受けた精神的な苦痛の度合いから考えれば最低でも250万円はもらわないと納得ができません。お互いに意見をすり合わせることはできそうもないので、調停を申し立てますね。それから、あなたの浮気相手にも責任を追及しますから、そのつもりでいてください。」

このように交渉を進めていけばどうでしょう?
あなたが、きっぱりした態度を取れば取るほど、浮気をした配偶者が追い込まれてゆくという構図に、なるだけ早く慣れて欲しいと思います。

よくあるのが、すべての決定権を、浮気をした配偶者に任せてしまって、自分の思い通りにならないと文句を言うことです。

こういう人は、自分の希望や立場を明確にしないことが揉め事を長引かせているということに気がついていないことが多いのです。

慰謝料をください!とだけは言いますが、浮気をした配偶者が「では200万円を支払いましょう」と言うと、「あなたは私のことを何だと思ってるの?」と文句を言います。
そして、「ではいくら払えば納得できるのか?」と聞くと、たいてい、「あなたが悪いと思った分だけ払ってください!」とか、「私を納得させる金額を払ってください!」と言います。

つまり、浮気をした配偶者は、丸裸になるまでは許せないのです!

もともと浮気をするという行為自体に、「あなたの期待した誠実さ」を配偶者が持ち合わせていなかったという事実を目の当たりにしながら、自分の今後の人生を決定する離婚の条件の話だけは、配偶者の誠実さに任せるなどと言うことが、明らかな矛盾なのだと気がつけば、自分がしっかりと交渉の矢面に立つという勇気が沸いてくると思います。

ごめんなさいね、ちょっときつい言い方でした。
しかし、例え配偶者による裏切りで傷ついていたとしても、しっかりと自分の足で立っていて欲しいのです。それが、あなたの為なのです。

私は、ほんの僅かなご縁であっても、私が書いたものを購読してくださっている皆さんが「癒されること」「自己成長すること」を望んでいます。

実は、『癒されること』『自己成長する』ことには、非常に痛みが伴います。

その高き壁を乗り越えるお手伝いができれば、最高だと私は思うのです。ですから、時にはキツイ言葉も出てしまうのです。

さあ、どうでしたか?
今回のレポートはお役に立ちましたか?

浮気調査をした後の自分のあり方のような物を掴んでいただけたとしたら、とても嬉しく思います。
そして、このレポートは個人間で転送をしていただいて構いません。転送フリーですので、お友達が夫婦関係で悩んでいたら転送してあげてくださると嬉しいです。


既に離婚は決意した、効果的な方法で浮気の証拠を手にしたいとお考えならプライベートアイの浮気調査がお役に立てると思います。
プライベートアイでは、浮気調査の基礎知識と言う冊子を無料配布しています。
調査の上手な進め方が気になる方は、ホームページからご請求してみてくださいね。

master@private-eye.co.jp
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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 15:17 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 03月 24日

浮気調査で無駄使いしない方法

浮気調査を依頼する・・・となったら多くの人が「1日も早く結果が欲しい」と望んでいます。
そのお気持ちは、痛いほどわかります。

しかし、浮気調査は「相手に動きがなければ」決して確証を掴むことはできませんよね。
何を当たり前のことを言ってるんだ!とお思いでしょうか?

実は、その当たり前のことが当たり前で無くなってしまうのが浮気調査の恐いところです。
では、どのようにして無駄な調査費を使わず浮気の確証を掴めばいいのでしょうか?

実は、単純なことなのですが、「浮気をしそうな日を限定して依頼」するということなのです。

そんな事は言われなくても分かってる!と私自身も良く言われるのですが、大勢のお客さまが
「他社では1週間で○○万円」と言われたのですが、お宅ではイクラですか?

とご質問をされます。

勘のいい方ならスグにお分かりでしょうが、1週間依頼をすること、そのものに既に無駄が含まれているのです。

浮気をしている夫や妻が、すでに自宅を飛び出して浮気相手と一緒に住んでいるというような特殊な事情ではない限り、1週間の内に浮気に充てられる日は1日あるいは2日と言ったところです。

それなのに月曜から日曜までビッシリ調査を入れる必要がいったいドコにあるでしょうか?
確かに、予想しながら依頼をしていくと

「あ~予想がはずれてしまった!」
とか
「あ~頼んでおいたら証拠がつかめたのに!」

と言う悔しい思いをする結果になることもあります。
しかし、その1度のチャンスが「最後のチャンス」と言うわけではないのですから、次に予想して依頼できれば、ほんの数日だけ結果を手にするのが遅れるだけの話です。

そんなに都合よく予想が的中する訳がない!と思われるかもしれませんが、人間はパターン化された動物です。
それに、浮気をしている人たちの心理を上手く読み取れば、予想はそんなに難しい作業では有りません。

一例として予想の仕方を挙げておきましょう。

①週末
浮気をしている男女にとって、一方が家庭に帰ってしまう週末の休日の前に会っておきたい!と言うのはとても自然な心理の流れです。
また、お互いに連絡が取れない週末に家庭の無い方が別の異性と会うんじゃないだろうか?
という不安が助長されることが多いので、自分が安心したいが為に休日の前は「会う」確率は非常に高くなります。

②休み明け
週末に会えなかった、あるいは週末に会ったんだけれど「寂しかった」「不安だった」と言う心理が働きます。
ですから、休み明けは「会う」確率が高いのです。

③お給料日後
浮気にはお金がかかります。食事や、ホテル代など普通に生活をしていた場合に比較してお金は出て行くものです。ですから、安心してお金の使える日が狙い目なのです。

④誕生日・クリスマス・バレンタインデーなど
イベントは、男女にとって重要な意味を持っているというのは、すくなからずあなた様も思い当たるフシがあるのではありませんか?
例えば、クリスマスならホンの少し時期を早めたりとか、あるいは、少し遅らせたりなどという「技」が使われることも・・・

以上、予想なんてとんでもない!
と思っておられる方のお役に立てると嬉しいですね!


いくら予想ができた!と言っても探偵はスグには動けないものです。
事前に、追跡する人の顔写真なども必要になります。
ですから、早めに依頼の手続きをすませてから、じっくりと予想をたててくださいね。

master@private-eye.co.jp
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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 15:15 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 03月 24日

相談を早めにする、と言う意味は?

『調査を依頼しなければならない』心の中では分かっていても、なかなか『さあ、今から探偵社へ行こう』
と言う気持ちにならないものですよね。

それは・・・

もしかしたら、恐いところかもしれない
とか
もしかしたら、夫や妻が今日全てを語ってくれるかもしれない
とか
すべて否定的な考えが頭の中に浮かんでしまうという心情は非常によく分かります。
でも、・・・・?

調査は、ご依頼者に相談していただく「タイミング」が全て!」と言っても過言ではありません。

浮気調査の説明のところでも触れておりますが、「既に疑われていると思っている人」と、「まだばれていない、と思っている人」では、調査にかかる日数がまったく違ってきます。

極端な言い方をすれば、油断している人なら「たった1日」で浮気の確証を掴むことでさえ困難なことではありません。
ですから、なるだけ早い段階で「探偵への相談」を開始して頂く事は、メリットだらけなのです。

いったいどのようなメリットがあるのか・・・?
と言いますと

①探偵と話をすることで、まずは自分自身が落ち着いて対処できるようになります。
②経験豊富な探偵から、さまざまなアドバイスが受けられます。
③探偵に、調査をいつにすればいいのか?一緒に予想してもらえます。
④緊急の対応のときに、探偵に相談が可能です。

ご両親や、お友達では決して得られない情報のおかげでかなり一人で立ち向かう勇気が出たと何人ものお客様がおっしゃってくださいました。

もしも、あなた様に「相談に行っていいのかどうかまだ迷う気持ちがある」と言うなら、次の事をご理解ください。

1.相談の時には、お金は一切かかりません。
2.相談のときに、契約をする必要もありません。ご判断は、あくまでもお客様がしてください。
3.雰囲気で契約しちゃった・・・と言うことが無いように、クーリングオフ期間を設けています。
4.相談の内容は誰にも漏れません。(個人情報保護法なんて無くても当たり前のことだと思いますが)
5.もしもご契約をされる場合は、かならず契約書が作成され「お控え」が発行されます。
6.担当した者は、お客様の要望が無い限り、後日変わるということがありません。そのために、各人が所有している探偵に直通のメールアドレスをお教えいたします。
7.もしも、当社事務所においでになることが難しい事情がございましたら、当方からご指定場所へ出向いて相談を承ります。それでも、無料です。

いかがでしょうか?
相談には、お客様のデメリットと言うと僅かな時間を割くという以外には見当たりません。
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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 15:13 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 03月 24日

証拠は2回あった方がいいと言われました・・・?

浮気調査の証拠となる不倫現場は2回分あった方がいいと言われましたが、なぜでしょうか?

というご質問をお受けしました。
これについて回答をさせていただきたいと思います。

浮気調査には大きく分けますと2つの種類があると思います。
1つ目は、配偶者と話し合うことを目的としており事実さえ判明すればいいのだ!と言う場合です。

2つ目は、裁判や調停が前提となっている場合です。

話し合う事だけが目的なら、事実さえ判明すればいいので複数回の証拠を押さえる意味は薄いと言えます。
しかし、裁判や調停となりますと、そうもいかない面があります。

それは・・・

理由1
民事裁判は、原告(訴える人)が証拠を提出しなければならない。
証拠は、後から揃えるという事が困難なので、事前に出来うる限りの量を集めておくことが得策

理由2
当然ながら、相手が「本当のことを裁判で言う」保障がない
(例)
「たしかにホテルには行きました。しかし、酔っ払って気分が悪かったのであり性的な関係は一切持っていません」

「たしかに異性宅に行きました。でも、夕飯をご馳走になっただけで、肉体関係はありません」

このような明らかな嘘でも証言されれば、否定材料を出す義務があるのは「原告」の方なのです。

これを防止するには・・・
複数回の浮気現場(ホテルに入る)(浮気相手の家に入るなど)を用意して、継続的に交際を重ね肉体関係があるであろう事を十分に想像させると反論するわけです。

理由3
証拠は、探偵の用意した調査報告書だけではありません。
原告がつけていた日記なども多数証拠として扱われるものが存在します。

ですから・・・・証拠は「2回」分あれば十分、1回分ではちょっと不安、と考えておくといいでしょう。

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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 15:12 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 03月 24日

意外にみんな知らない調査の開始方法!

浮気調査を依頼する・・・そこまでは決心がついたとします。

でも、調査っていつ始まるの?

意外にみんな知りませんよね~


浮気調査を依頼すると、後は放っておいていいのか?
実際は、そうではありません。

調査の依頼と、調査の始まりは、時間的な「ずれ」が起こります。
逆に「ずれ」の無い契約は見送ることが望ましいと思いますね。

なぜなら、探偵社側の積極的な営業で調査に踏み切ってしまったという方が後を絶たないからです。
何も起こるはずの無い日に調査が入っても、ご依頼人のお金はドブに捨てられるだけです。
喜ぶのは探偵社だけですね。

依頼をしてから、調査が開始されるまではご依頼人にとって一番の重要な期間になります。
この期間に、「おっ明日は怪しそうだな!」と言うような予想を立てていただかなくてはならないからです。

このような予想を嫌う探偵社もあります。
俗に言う「1週間はやってみないと分かりませんよ!」という奴です。
確かに1週間張り付いていれば、どこかで浮気を発見できる可能性も少なくは有りませんが、それに比例して高額な料金が発生してしまうことを忘れてはなりません。

低予算で浮気調査を行いたい、とご希望されるなら限定した日数で成果を挙げることに気持ちを集中させるしか方法はないのです。

1週間は調査をやりたいけれど、予算も低くしたいというのでは激安探偵社を探すしかありません。
ところが、探偵と言うのはスーパーで安売りされている卵とは全然違います。

安けりゃいいじゃん!と言うわけにはいきませんよね。

私は、お客様から「ぼったくろう」とは、決して思いませんが、実際にちゃんと調査ができる調査員を現地に派遣し、尚且つ最新の機材を揃えるには、ある程度の予算はかけていただくしかない・・・と思っています。

それなりの料金を頂かないと、調査のレベルが落ちてしまうのは否めません。
そこで、ご依頼人の予想が大事になってくるわけです。

依頼していただく日数を減らせば、料金は安くなります。(当たり前ですが・・・)
それには開始のタイミングを計ること、つまりはお客様が「怪しい」と思った日に実働調査することが最も大事なのです。

調査をスグにでも始めましょう!という探偵とそうでない探偵、あなた様はどう見分けますか?

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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 15:09 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 03月 24日

マインドコントロールから抜け出そう!

私のところに相談にやってくる人の内の何割かの人は、明らかに配偶者からマインドコントロールを受けている方がいます。

でーーーーーっ!それって変な団体の話じゃないの?
そう思われた方は、ちょっと認識を改めていただく必要があるようですよ。

密室で、何も食べずに、同じ事を繰り返し聞く・・・たったそれだけの事で「人」はカンタンに心を奪われてしまうものなのです。


「俺(私)は、浮気なんかしていない!」
「(浮気を疑って)・・・そんな事を言うから、きみ(あなた)の事を好きになれないんだよ!」

以下、話はなぜか悪いのは自分じゃない・・・と言う方向へ捻じ曲げられる!

これがマインドコントロールです。
「もう浮気しないで・・・」
と言ったら、朝まで怒られた!

これは、ありがちな話です。

浮気はしていない、浮気はしていない、浮気はしていない
悪いのはお前だ、悪いのはお前だ、悪いのはお前だ・・・・
---(以下、言葉は変われど内容は同じ)---

こんなのを朝までやられたら、普通の人はたまったもんじゃありませんよね。
浮気をしている人って言うのは、問い詰めると大抵、切れるんです!

そりゃ~そうですよね~
浮気は隠しておきたいんですから、切れようが、恨まれようがお構いなしです。

問題なのは、配偶者の言葉を信用しなければならないというマインドコントロールを受けたが為に事実の確認が遅れてしまうことです。

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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 15:08 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 03月 24日

探偵業界の一員として言えること・・・

探偵と言う職業は、実は身近な存在ではありません。
毎日のようにテレビでは、探偵が登場しているにも関わらず、実際に探偵に依頼をするのは一生に一回!(いや、一生概、探偵などとは縁のない人の方が多い)というのが現状です。

では、皆さんは探偵をどんな基準で選ぶのでしょうか?

「近い」
「安い」

こんな理由で調査依頼を検討する方も少なくありませんが・・・・


このサイトをご覧になっていただいて、探偵に依頼をしようと思うけれど、プライベートアイはどうも住んでいる地域になさそうだぞ!?こう思われたかもしれませんね。

そんなときには他社の探偵社をご利用になることもあるでしょう。

そこで、探偵選びのコツをお伝えしておきたいと思います。
どうぞ、参考にしてください。

①「近くなくても大丈夫」

例えば、北海道にお住まいなのに沖縄の探偵を雇う必要はありません。
しかし、埼玉にお住まいなら東京の探偵に依頼することは、ほとんどNO RISKだと言ってもいいでしょう。
隣接県なら、大抵の探偵社は出張をしています。

かくいう私どもは、隣接県ばかりではなく、その又、お隣くらいなら日帰り出張でもこなします。
信頼のおけると感じた探偵なら、ちょっと遠くても信頼性を優先しましょう。

②「調査の経過がリアルにもらえる」

調査の途中で、実際に調査をしている探偵からの連絡がある探偵社は、調査の実施内容に自信をもっているはずですし、たとえ上手く行かなかった調査であっても正直に報告してくれるという、絶対的な信頼があります。

この反対で、営業担当の人と、調査員が別で、調査の途中での連絡を一切もらえないような探偵だと、万一調査に上手く行かない点が発生したときに、大きな不満が残ります。

あの時、連絡さえできていたらミスなんて起きなかったのに・・・
とか、
ちゃんと現場に行ってくれているのかしら?

といったストレスが嵩むことはありません。
調査の途中で、調査員と連絡が取れるか確認しましょう。

③「料金の高い安いだけで判断しない」

探偵の料金は、ぶっちゃけた言い方ですが「ピンキリ」です。
どうしてそんなことが起きるのか?というと探偵1名当たりの人件費がほとんどを占めているからです。

さまざまなパックが準備されているので、一見しただけで高い、安いの判断はできません。

こういう場合は、自分の置かれた状況を詳しくお話してみて「見積」を取って見ましょう。
電話では、見積もりが出来ませんとか、料金表が公開されていない会社に問い合わせをするときには、じっくりと話をしてみることです。

master@private-eye.co.jp
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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 15:07 | 浮気調査を依頼する前に