探偵社長

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2006年 03月 24日

バレンタインデー

探偵社では、2月14日付近の週末に依頼が集中します。

実際に、この週当たりに調査を行うとかなりの確率で調査の結果を得ることができることが多いです。

少し、この事情について詳しく解説をいたしましょう。

【依頼に最適な時期である理由】
■誕生日・クリスマス・バレンタインなど年に1度しかないイベントであるので逢う確率が高い。

■12月のクリスマス・イヴの日は家庭で過ごした浮気相手も、バレンタインに関しては「引け目」を感じていることが多く逢う確率が高い。

■人事異動(春)を控えて、大胆な行動に出る人が増える。

【どのように対処すべき?】

■とにかく、本人に警戒心を抱かせないことに注力しましょう。
ほぼ逢うであろうと簡単に予測できるのは年に何度もあるチャンスではありません。

■携帯電話などのチェックをしている人は、気をつけて!
携帯を見ていることが本人にばれて警戒された!という事例が年々増えています。

■離婚・慰謝料などの話し合いを既に進めている人は言動に注意!
どうせ、あの人と逢うんでしょう?などの嫌味が日程を狂わせる原因になることも!

■自分自身のアリバイ工作も工夫しましょう!
実家でパーティがあるとか、友人と食事など依頼した日は「自分への言い訳」を与えてあげると成功率が高くなります。
人間は、勝手なもので「あいつだって遊びにいってるんだから。。。。」と自分を納得させる(言い訳)があれば行動が伴うのです。

master@private-eye.co.jp
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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 15:06 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 03月 24日

浮気 弁護士の活用方法

浮気・・・という言葉が出ると次に出てくるのは「弁護士」と言う人も結構多いのではないでしょうか?

ところが企業の法務関連で仕事をした経験があるというような人でない限り、弁護士も探偵も日常生活を平穏に送ってきた方々にとっては【得体の知れない怪物】のような存在です。

まあ弁護士だったら悪いことにはならないだろう・・・という感覚程度にしか持ち合わせていないというのが普通の方の認識ではないでしょうか。
これは決して批判ではありません。
ごくごく普通のことなので、自分が余り法に詳しくないとか、弁護士に知り合いが無いということを嘆く必要はありません。

しかし目の前にある「浮気」の問題については何とかしなければならない訳ですから、弁護士をどういうタイミングで、どのように活用すべきか?という点については押さえておきたいところです。

さて弁護士は、浮気について何をやってくれるんでしょうか?


■浮気相手への文書による警告
■浮気相手への慰謝料の請求の文章の作成・送付
■和解案の作成
■示談書の作成
■調停
■離婚の慰謝料や親権の交渉
■離婚裁判
■慰謝料請求裁判


これ、実は浮気が起きた場合の弁護士のやってくれる仕事の順番どおりになっているのです。
一見してお分かりいただけると思いますが、弁護士の仕事の大半は書類の作成なんです。

しかも、自分でやるのは難しいレベルになるのは後の2つ、つまり裁判のところだけなんです。

テレビのドラマなどでは弁護士が浮気相手の自宅まで出向いていって話をしてくれるというようなシーンが放映されますが、実態はそのようなケースはほとんどなくて郵送によるものが多いのです。

弁護士の名前の入った封筒で浮気相手へ郵便物が届くことに大きな意義を見出すことが出来る方は、それで十分に価値があると思いますが、要は交渉ごとがスムーズに行くことが1番の目的であるという場合は、自分でできる範囲でやってしまうといううのも1つの手段ですね。

例えば、自分で慰謝料の請求の文章だとか、浮気をやめるように警告する文章を出した後に、対処できなくなってから弁護士を雇っても全然遅くないのです。

ぜひ、憶えておきたい知識です。

自分でやってみたいと言う方は、ご相談をどうぞ!

master@private-eye.co.jp
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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 15:05 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 03月 24日

不倫旅行の見破り方

春になると例年「不倫旅行」の依頼が増えてきます。

この理由は

■春の人事異動が発表になって転勤のある人は最後の思い出に、転勤の無い人は安心感で旅行に出ると推察されます。

■春になると、連休が増えます。

■旅行会社から各種のツアーなどが発表されます。

■春になると、どこかに出かけたくなるのは人情。

さて、大抵の場合の不倫旅行は。。。

▼「友達と旅行に行くことになった」

▼「出張が入ったので、せっかくだから1日早く出る」

▼「ゴルフに行くけど、朝早いのは苦手だから前ノリする」

などの言い訳がつきものです。

このような場合は、嘘だな~と思っても、そのまま行かせてしまうことで、調査依頼をして証拠を取る絶好のチャンスになります。
何度ものべていますが、浮気調査はタイミングが重要!

不倫旅行と言うのは、依頼者側の立場では非常に心中穏やかに過ごせない物が有りますが、いつ動くか分からない対象者を追い続けるよりも効率が非常にいいのです。

ですから、こういうチャンスは潰さずに速やかに浮気調査に踏み切るチャンスですね。

master@private-eye.co.jp
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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 15:05 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 03月 24日

浮気調査を依頼すると何をしてもらえるのか・・・?

浮気調査と言っても、いったい何をしてもらえるのだろうか?

一般的なイメージは分かっても、なかなか手にとって見るように分からないものです。
では、具体的に見て行きましょう!

浮気調査と言うのは、「尾行」をして調査対象者の行動を逐一チェックする調査です。
行動調査などと呼ばれることもありますが、だいたいの探偵社で浮気調査という名前を使います。

浮気調査を行う場合には、

◎調査対象者が動き出す場所(たとえば勤務先とか自宅)
◎調査対象者の顔写真
◎調査対象者が車両を使うなら、車の車種とナンバー

これだけは最低限度必要な情報です。

もしも浮気相手が判明しているなら、浮気相手の情報もあるほうがいいでしょう。

さて、浮気調査は通常は探偵2名で調査を行います。
ですが、大きなビルなどが出発点として指定されており、出入り口が2箇所以上合って2名では張り込みが無理な場合は、増員をお願いすることもあります。

勤務先や自宅の出入り口を見通すことができる場所に張り込みをして調査対象者の姿を確認したら、そこから尾行が始まります。

当社の場合は、浮気相手と接触していないような場面であっても可能な限り撮影を行います。
撮影は、ビデオをよく利用します。
ビデオが探偵に好まれる理由は、いたって単純で暗いところでも平気で撮影できるからです。
それと機材が小さい・・・というのも理由の一つですね。

可能な限りの場面で撮影を行っておくことで、後姿であっても本人であるということが後から分かるようにしておきます。
ラブホテルなどに入っていく場面では、どうしても背中を撮影することになってしまいます。

その場面を撮影したものしか残っていないと本人かどうか疑わしいなどと言われてしまうかもしれませんよね?
ですから、撮影はこまめに行われます。

もちろん、ホテルから出てくるところは、この逆で正面から出てくる訳ですから顔を含めた正面映像に期待できるわけです。
もっとも、顔が映っているかどうかという問題はお客様が問題にするほど弁護士事務所では問題視されません。

先ほども書きましたように、前後をみて本人だと分かれば問題ないと判断されるようです。
そこまで写されたら文句も言えないだろうという”隠れたメリット”はあります。

ホテルの場合は、ここに書いたように映像を見れば浮気をしていることが一目瞭然です。
しかし、浮気相手の家に行くとなると、ちょっとした問題も起きてきます。

例えば、既に交際がかなりの度合いで進展しており「合鍵」をもって自由に相手の家に出入りしているような時は、浮気相手が画像の中に残りません。

勤務先で本人の姿を確認して尾行をしていったら、自宅ではない”とあるマンション”に入っていった!とこのような映像になってしまうからです。

最低限度、その家(部屋)に住んでいるのは異性であるということまでは掴んでおきたいところです。
こういう場合は、その部屋の住人を確認するための調査が別途必要な場合があります。

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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 15:03 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 03月 24日

浮気調査の報告書とは?

浮気調査ってホントに実態が分かりにくいですよね。

そこで、浮気調査を依頼するといったいどのような報告書が手元に来るのか?
サンプルを見ておきましょう!

調査結果報告書(サンプル)


【ご依頼者】 ○ ○ ○ ○ 氏

【ご依頼者住所】 東京都品川区■■■

【ご依頼者連絡先】 090-■■■■―■■■■

【被調査人】 ○ ○ ○ ○ 氏

(以降、本文中は「本人」と略して記載する)

【被調査人住所】 東京都品川区■■■

(以降、本文中は「自宅」と略して記載する)

【被調査人勤務先】 ■■■株式会社

■■部

【被調査人勤務先住所】 東京都港区■―■―■

■■ビル5階

            ℡ 03-■■■■―■■■■

(以降、本文中は「勤務先」として略して記載する)

【調査目的】 本人の行動を調査し、異性との交友関係を探ること。



           ご依頼に係る件、判明した事項につきご報告いたします。


平成14年■月■日(■曜日の場合)




17:00
本人の勤務先に到着し、本日の調査を開始する事とした。

17:50
本人が、エレベーターホールに出て来るところを確認した。

(服装…薄いグリーンのスーツ、青いネクタイ着用)

本人は、徒歩でJR「■■駅」方面へ向かった。

写真№1

17:53
本人が、「■■駅」改札を通過するところを確認した。

写真№2

17:54
本人が、山手線新宿方面ホームへ向かうところを確認した。

本人は、ホームに降りて一番前の喫煙コーナーまで歩いて行った。

本人は電車が来ても、乗車する様子が見受けられず、誰かを待っているような様子であった。

写真№3

18:04
女性が(推定年齢30歳前後、ショートカット、紺色のスーツを着用)

写真№4

本人のいる場所に来て、合流するところを確認した。

18:07
2名が、新宿方面行き山手線に乗車するところを確認した。

18:32
2名が、JR「新宿駅」にて降車するところを確認した。

2名は、「新宿駅」西口改札を通過し、階段を上り、■■■デパート前に停車中のタクシーに乗車した。


■■■タクシー

車両№ 練馬 300 ■ ■■―■■

写真№5


後続のタクシーにて追跡調査を行うこととした。

2名が乗車したタクシーは、青梅街道へ向かい、靖国通りを右折して西へ向かい、歌舞伎町1丁目の■■信用金庫を左折し、北へ向かった。


1 8 : 4 8 2名が、歌舞伎町2丁目のラブホテル■■■■■前で、車両から降車するところを確認した。

写真№

2名は、しばらく同ホテルの前に立っていたが、ホテルの代金の案内状を眺めてから、同ホテルに入店した。

写真№

ご依頼者の指示により、2名が外出するところを確認するため、付近で張り込み調査を開始する事とした。

20:55
2名が、同ホテルから外出するところを確認した。

2名は、手を繋いで歌舞伎町のラブホテル街を靖国通り方面へ向かって歩いた。

2名は、途中で左折して、明治通へ向かった。

2名は、歌舞伎町2丁目の■■■付近より明治通に出たところでタクシーに乗車した。


■■■タクシー

車両№ 練馬 300 ■ ■■―■■


22:01
2名の乗車したタクシーが東京都板橋区■■■付近で停車した。

同タクシーより女性のみ降車したため、女性の自宅を割り出しするため女性の尾行調査を行うこととした。

同女性は、東京都板橋区■■■のマンション■■■の■■■に入った。

郵便ポストに記入されている氏名より、この女性が■■■■と判明した。

22:03
ご依頼者の指示により、本日の調査を終了し解除する事とした。

                                 以上の通り相違ありません。

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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 15:02 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 03月 24日

携帯電話と浮気の関係

先日、英国の調査で明らかになったところによると英国では既に携帯電話は1人に1台以上が普及しており、携帯電話が浮気の引き金になっているという調査結果が出たそうです。

英国だけではなく、日本でも恐らく同じことが言える思いますね。

大抵の場合、浮気調査のご依頼人の方が最初に夫や妻の行動が怪しいと感じたときには、まず最初に携帯電話を自分で調べてみるとおっしゃっています。

携帯電話のメールの履歴
携帯電話の通話の相手

などはカンタンに表示させることが可能なために、浮気に対して特に警戒が無い段階では比較的に浮気を発見しやすいのでしょう。

ただ、ロックをかけたり指紋認証システムを使用していたりして携帯を見ることが出来ないというケースも現れており、個人の秘密を守ることが大切なのか、それとも、家庭を守ることが大切なのか、意見の分かれるところでもあります。

よくあるのは、浮気をしていた側が携帯電話を見られたことで浮気が発覚し、携帯電話を盗み見したのはプライバシーの侵害に当たるので慰謝料を支払わないと開き直ってしまうことです。

先ほども言いましたように、この論議は、意見の大きく分かれるところでも有り何が正しいのか?司法も判断をしかねているようですが、ただ一つ言えるのは、慰謝料と言うのは、浮気をされた結果、精神的な苦痛を負ったために支払ってもらう金額というのが、一般的法律解釈にあたりますので、プライバシーの侵害行為とは法的に別物であります。

ですから、携帯を覗き見したので慰謝料はもらえないという事はありません。
覚えておきたい法律知識です。

■携帯電話を見てしまうことは、一部仕方の無いことと言えます。

しかし。。。。

携帯電話の情報を得ることができるから調査がうまく行くというものではありません。
意外にも、携帯で常に情報を得ることが出来る立場にある人の方が、情報に振り回されやすいという結果が私の感想です。

なぜなら。。。

携帯の(特にメール)で、時間や場所を約束し、細かい情報を送るということは余りないからです。
その結果、不完全な情報だけが手に入ります。

具体的に言うと、こんな感じです。

【明日、いつものところでネ】

○これだと、いつもの所がわかりません。
○時間がわかりません。

結局は、デートするんだろうな~程度のことしか分からないんです。


■情報は、断片で十分と割り切る。

何が人を惑わせるのか?といいますと、完ぺき主義だからです。
携帯で情報が分かるはずだ!
だから、情報が分かってから調査の依頼をしよう!
そう思って居ると「罠」にはまります。

それは、完ぺき主義という名前の「罠」です。

ですが、上で説明をしたように完全な情報は一般的には手に入らないものです。
それなのに完璧を目指すことで、せっかくのチャンスを無駄に捨てているほうが勿体無いですね。

「デートしそうだぞ!」
そこまで分かれば十分だと割り切ってしまいましょう。

■携帯を見続けると、主体性をなくします。

時々ですが、「情報の奴隷」になっている方を見かけます。
携帯を見ないと【一日が終わらない】こんな具合です。

携帯のメールを見て、一喜一憂しているだけで、自分は「離婚して人生やり直したい」のか「浮気をやめさせて家庭を取り戻したい」のか?もう分からなくなっています。

それでは、永遠に情報の奴隷で主体的な人生は歩けません。
どうか、情報を「使う側」に回りましょう。

■ご相談
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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 14:59 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 03月 24日

浮気調査がばれることは?

探偵に調査を依頼したのはいいんだけれど、調査を依頼していることがばれてしまった・・・!

こういうケースは、たまにあります。

主な原因は、

◎依頼書(契約書)などを調査の対象者に見つけられてしまった
◎自分で調査していると言ってしまった
◎もともと調査を依頼するだろうな~と予測されていたところ、尾行する人間に気がついた

などなどです。

こういうときに、いったいどういう対応をすべきなのでしょうか?

【調査対象者が男性の場合】
100%言い切れることは、探偵に調査を依頼されたくらいで「浮気をやめる人」は、いません。
やり方が巧妙になるとか、尾行を確認する素振りが見られるとか、さまざまな調査を進める上での障害は発生しますが、浮気そのものをやめたりはしません。

これを女性の依頼者に言うと、たいてい

「え~~~~っ!」

と返されるのですが、100%有りませんでした。
男女の違いってことでしょうか?

男性の私から言わせれば、こういうことです。

「実はさ、俺の奥さんがね探偵を頼んだらしいんだ。危ないから、しばらく逢うのはよそうよ。」

こういう言葉は吐けません。
だって、浮気相手とは切れたくないわけですから、格好つけておきたいじゃないですか。

奥さんなんか怖がって居ない!と言うところを見せておかないと、浮気相手に振られてしまうかも知れないのですから。。。

○理解されにくいかもしれませんが、浮気中の男性にとって最も恐ろしいことは、「浮気がばれることではなく、浮気相手に去られること」なのです。

ですから、「ばれた」というような場合は、探偵に念密な戦略を練ってもらって調査を進めれば、たいてい結果が出ます。

*ばれてもいいですよ、という意味ではないので誤解の無いようにお願いします。
もちろん、探偵もばれるような調査をしないのが当たり前の心構えです。

○一番のポイント

ばれてもあたふたしないで、堂々としておきましょう!

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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 14:50 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 03月 24日

探偵の行うサービスとは?

浮気調査なんか、どこに頼んでも大して変わりはないだろう!

このようにお考えになる方も少なくはありません。
特に、浮気調査というものは「買って」楽しい商品ではありませんので、否定的な考えが支配しがちです。

しかし、決して安い金額ではない商品なのですから、しっかりとした調査をしてもらえる探偵社を選択したいものですよね。

そこで。。。当社では、いったいどのようにして調査のクオリティが保たれているのか?をお話いたします。

■最新機材を揃えています。
 
 証拠となる画像が、何が写っているのか分からないようではせっかく調査を頼んでも意味がありません。
 暗闇に非常に強いビデオカメラで撮影された画像を報告書に添付しています。

■調査員は、経験豊富な者だけです。

 弊社は、少数精鋭主義で開業当初から調査をお引き受けしてきました。
 代表者である小西(私自身)も常に現場の第一線に立ってきました。
 現在、調査の現場に出ることを許されている探偵は、私自身の経験をすべて習得したベテランばかりです。
 探偵業と言うのは、とてもアナログな世界です。
 どんなに世の中がデジタル化されて発展しても、人間は「感情」で動いているもの。
 その「感情」を読み取り、予測し、調査の結果に結びつける技術こそが探偵の一番の存在意味ではないでしょうか。

■調査員と相談員は同じ人物です。

 探偵社によくある揉め事の一つが、相談員さんと探偵さんが別の人だと言うことです。
 つまりは、調査の途中で連絡ができないとか、調査の進展具合が報告されないというトラブルに繋がっていきます。
 ですから、当社では実際に調査を行う探偵が、お客様のご相談に乗らせていただきます。

■調査の失敗の責任はどちらに?

 調査の失敗は、そのままお客様の無駄な料金へと跳ね返ります。
 ですから、当社では失敗となった場合は、お客様にご負担はかかりません。
 このごく当たり前のことを、成功報酬制と謳い、結果が出ない場合は料金が一切かからないかのごとく表記している探偵社も見受けられます。
 非常に残念なことです。

master@private-eye.co.jp
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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 14:49 | 浮気調査を依頼する前に
2006年 03月 24日

メールは、浮気の証拠になるか?

メールで配偶者の浮気を知ってしまうということが日常になっています。

そこで、メールを元に浮気の証拠とならにないのだろうか?
と考える方は少なく有りませんね。

では。。。。本当にメールは証拠として使えるのでしょうか?

■民事裁判の基礎を理解しましょう!

民事裁判は、刑事裁判と違って「証拠は原告(訴えた人)が提出する」というルールがあります。
(民事訴訟法)

私自身は、「証拠として裁判所が採用してくれるかどうかよりも、証拠となりそうなものの数をたくさん揃えておくこと」の重要性をいつも言っています。

メールと言えば、ライブドア事件でも大いに話題となりましたが、以下の用件を満たしていると大抵は証拠として採用されます。

○プリントアウトされていること
○送信者・受信者が本人であることが客観的に証明できること。
○携帯電話のメールの場合は、メール本文ではなく携帯電話の画面そのものを写真にすればメールを転送してプリントしなくてもいい

■メールを証拠とする場合のデメリット

○メールの内容が真実とは限らない。(例えば、昨日の夜は楽しかったというメールは、必ずしも逢っていた証明にはならない)
○メールをしていたからといって、交際している証明もしくは、肉体関係を持っている証明にならない。(そうなればいいな~という想像をしながらメールをしていたと言い切った人もいる)
○メールを見る、プリントするということは例え配偶者であってもプライバシーを侵害している事に違いは無く、その点をついて「プライバシーを侵害するような行為を日常的に行われており、精神的に追い詰められていたところ浮気相手とつい出来心で関係を持ってしまった」と言われたら、原告の心象は非常に悪い。

■メールを証拠に使用するということは、いずれにしても諸刃の剣です。

これさえあれば、探偵なんか雇わなくていいだろう!とお考えになる方もいますが、結局嫌な思いをするのは、ご本人です。
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by yasuhiko_konishi | 2006-03-24 14:47 | 浮気調査を依頼する前に